津田沼校レポート

【必見!!】評定平均との付き合い方~渡邊樹里編~

こんにちは!

津田沼校担任助手の渡邊樹里(上智大学法学部国際関係法学科・市立稲毛高等学校卒)です。

今回は、「高3生でも評定をギリギリから挽回する方法」について話していこうと思います!


前回のワセダネでは、春休みにやってほしいこととして「評定平均の確認」についてお話ししました。

その中で、「もう高3だけど今からじゃ間に合わないかな?」「評定が足りないけどどうすればいいの?」と思った人もいるのではないでしょうか。

しかし、高校三年生でも評定を上げられる可能性はまだあります!


実際、私も高校2年生の春休みの時点では評定平均3.9で、第一志望の上智大学の出願条件(全体4.0)には届いていませんでした。

しかし、3年生の前期で成績を一気に上げて、最終的に出願条件を満たすことができました。今回は私が意識していた二つの方法を紹介します!

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① 学校の先生に熱意を伝え、質問に行く


意外かもしれませんが、個人的に一番大事だと感じたことがこれです。

私はまずすべての教科担当の先生に自分の第一志望校と受験方法、そしてそのために成績が必要なことを伝えました。

先生や課目によっては、テストの点数よりも日ごろの提出物やノートの出来、授業態度を重視していることもあるのでその点をしっかり確認して


「成績上げてください❕」という言い方ではなく、

「どうしても行きたい大学があって、選択肢を広げるためにこの入試にもチャレンジしようと思ってるんですけど、成績をつけるにあたってテストや提出物などはそれぞれどれくらい影響しますか?どこに力を入れたらいいですか?」とダイレクトに聞いていました。


実際にこれを伝え質問に行くことで

・やる気が伝わる

・授業理解が深まる、効率よく学校の勉強に時間を割ける

・先生とのコミュニケーションが増える

というメリットがあります。もちろん、それだけで評定が上がるわけではありませんが、「この生徒は目標のため頑張っている」という印象を持ってもらうことはとても大切かなと思います。


② 副教科、受験で使わない科目も本気で取りにいく


高校三年生になると特に、受験科目のみに絞って集中的に学校で勉強をする生徒も増えてきます。

そのため相対的に評定平均、成績を上げたい人にとって副教科受験で使わない科目はチャンス!✨


体育・情報・美術・家庭科・また私立文系の生徒のみのクラスの理系科目などは、学力よりも・授業態度・提出物・課題などで評価されることが多いです。

つまり、着実に努力すれば5(10)を取りやすい科目でもあります。

評定平均を上げたいなら、みんなが手を抜く選択をし始めるところでも絶対に手を抜かないようにしましょう。

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評定平均を短期間で劇的に変えるのは簡単ではありません。

ですが、アプローチ方法を理解したうえで着実に努力すれば、成績は大きく変わる可能性があります!

今の時点で評定が足りていない人も、まだ諦める必要はありません🔥


春休みのうちに

・自分の評定平均を確認する

・どの科目で上げられそうか考える

・3年生の目標を決める

というのをぜひやってみてください!志望校合格に向けて、最後まで一緒に頑張っていきましょう!


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