池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える!】学系ごとの探究の進め方〜バイオ編〜
公開日:2026年03月23日
みなさんこんにちは!池袋校担任助手の茶谷日南子(慶應義塾大学 環境情報学部 新2年)です!
今回は学系ごとの探究の進め方〜バイオ編〜についてご紹介します🌱バイオ編と記載していますが、SFC生らしく幅広い学問にも共通した点について触れていくので多くの方の参考になれば嬉しいです!
◯STEP1
まず、探究テーマが定まってから私が初めにしたことはとにかくたくさんの論文を読むことです📚探究テーマが決まったとしても果たしてこれは現実的なテーマであるのか、この仮説をどう立証して説得性を持たせていくのかなどまだまだ課題は山積みです。なので、先行論文を読んで実験手法を学んだり、先行研究と自分の着眼点の違い、研究意義などを明確化する作業を行いました。具体的には2年間で約50本の論文に触れ、特に興味を持ったものはプリントアウトしてマーカーなどを引きながら読んでいました✏️
◯STEP2
たくさんの先行論文を調査した後に、再度仮説の妥当性を検討しました。調べてみると想像以上に先行研究はたくさん存在します😖そこで自分の研究の新規性や現実味をもう一度考え直すという作業は極めて重要です!この作業があったお陰で面接当日に教授方と対等に話すことができたと実感しています。
◯STEP3
書類が出来上がった後も、本番直前授業で更にブラッシュアップをしました。バイオの専門の講師の方と一対一で面談をすることで、大学教授の目線を学ぶことができました。また、同じ学系を志望する他校舎の生徒たちともディスカッションをすることで自分自身の研究に足りないものを自ら発見する力も身に付いたと思います!
以上をまとめると理系、特にバイオ系はとにかくたくさんの先行研究に触れること、自分の仮説に現実味を持たせること、研究者・大学教授の視点を持つことが重要です!
いきなりそこに辿り着くのは誰でも難しいので一緒に段階を踏みながら頑張っていきましょう!
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