柏校レポート
【柏校】担任助手の学部について紹介!通称"日日"ってどんなところ?
公開日:2026年03月24日
皆さんこんにちは!
早稲田塾柏校 担任助手の安本珠理(筑波大学 人文・文化学群 日本語・日本文化学類1年・三輪田学園高校卒)です。
今回は私の通っている日本語・日本文化学類、通称日日について紹介します!
今回は、【日日の基本情報】【学べる学問系統】【同期の探究内容】【日日あるある】+【日本語学とは・人文学を目指すということは】の2部構成です。
日日が気になっているが、情報が少なく、どんなところなのか想像がつかないという人も多いかと思います。是非参考にしてみてください!

【日日の基本情報】
実施入試方式:一般入試、推薦入試、AC入試
定員人数:40(移行生含むため初年度は人数が異なる可能性があります)
男女比:3:7(女子率が高いです)
【学べる学問系統】
簡潔に説明すると、日本語学や日本文化について学ぶことができます!
日本語学というと「何を学ぶんだろう?」と疑問に思う人も多いと思いますが、文法に着目した学びや発音に着目した学びなど様々な角度からアプローチができます。
また日本語教育についても学ぶことができ、日日生は最近国家資格になった登録日本語教員試験に必要な単位を取ることができます。
【同期の探究内容】
はじめにAC入試の同期の探究内容ですが、筑波大学のACレポート集(こちら)から確認できます。
俳句をテーマに探究していたとのことでとても興味深いですね!
もう一人は私のものになるのでぜひ覗いてみてください!ほかにも推薦入試の子たちは日本の文化や日本文学に関する探究をしていた人が多かったです。
【日日あるある】
日日あるある1つ目は「はじめは好きな文学作品で盛り上がる」です。
活字に触れている学生が多いのか、まずはそこから友達の輪を広げている人が多い印象でした!
2つ目は「教職みんなとりがち」です。
日日では国語科教員の資格を取得できるので取っている人は多いです。
3つ目は「人数が少ないため友達がつくりやすい」です。
私の代は20人ほどだったのでご飯会などを経てすぐに仲良くなれました!
【日本語学とは・人文学を目指すということは】
よく塾生から「日本語学と言語学では何が違うんですか」という質問だったり、「文学部で自分がやっていけるのか分かりません」といった質問を受けることがあります。
今回は日日紹介といういいタイミングなのでもう少し学問的に大きなテーマでお話してみようと思います。
日本語学とは、私たちが母語として話す日本語について音韻や音声、発音といった観点や文法から見たり、それを教育として掛け合わせた日本語教育の面からアプローチをしたりなど多種多様な学び方があります!
私はその中で「若者言葉×日本語文法」というテーマで探究を行っていました。
日本語学を学びたいという人たちは日本語の当たり前を疑ったり日本語の面白さを見出している人が多いです!
また人文系を学ぼうと大学に来る人たちの大半はすでに自分が何に興味を持っているのかわかっている人が多いです。
そのため固有名詞で自分の好きを語れることが重要です!
私も自分が何を知りたいのか、何に興味が持てるのかわからない高校生活でしたが、早稲田塾のメンタリングを通して気が付くことができました。
皆さんも自分の興味を見つけてみませんか?
いかがでしたでしょうか?もし、これを見ている人で少しでも日日について興味関心を持ったという人は是非もっと詳しく調べてみてください!
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