池袋校レポート

総合型対策、この時期から始める意義!〜新高2生編〜

こんにちは、池袋校担任助手の石山知慶(日本大学経済学部産業経営学科1年)です。来年度より高校2年生に上がるみなさん、迫っている大学受験に関して意識して対策していますか?今回は、高校2年生から総合型入試対策を始める意義をご説明したいと思います。


この時期から始める意義は、「時間」を有効的に使えるからです。


そもそも、総合型選抜入試の大まかなスケジュール感をご存知ですか?入試本番が基本的に10月〜11月ごろにあります。そのため、志望理由書や自身の活動をまとめたポートフォリオをそのため、志望理由書や自身の活動をまとめたポートフォリオを大学に提出する時期が7月〜8月になります。提出書類の作成は併願校の数だけ行いますし、一朝一夕で完成するものではありません。これだけでも一般受験と異なった対策とスケジュール管理の必要性がわかりますね。


では、総合型入試に必要な要素ごとに見ていきましょう。まずは提出書類です。

先述しましたように、高3生の夏休みには完全に形にして出願可能な状態でなくてはなりません。ですので、早くて2027年1月遅くても3月くらいから第一志望校の出願書類執筆に取り掛かりたいです。


では、ポートフォリオや探求活動を行う時期が一体いつなのか?

それは、まさに今です!!

探求活動では、自由に全力を注げる長期休み(特に夏休み)をどのように活用するのかで結果が大きく変わります。3年生の夏休みには、書類作成に勤しむ時期なので、2年生の夏休みが実質最後の自由な夏休みになります。その夏休みをフルスロットルで走り抜くためには、約半年前の3月より活動の助走をつけていきたいのです。早稲田塾で「自分史面談」を実施しています。塾生自身の幼少期から今までの歴史をプロの進路指導員と振り返り、「興味や好きなコト」と「学問」を結びつけ探求活動のきっかけを作ることを目的としています。この自分史面談を行い、半年間の間で探求活動における流れを定めるのがベストです!


また、上記に並行して「英語資格」と「評定平均」を意識して対策したいです。総合型選抜入試には出願資格として「英語資格」と「評定平均」がしばしば求められます。出願時期にこれらの準備が間に合わず出願すらできないケースもございます。そうならないようにも、早期より対策を始めたいです。

特に英語資格に関しましては、総合型入試において有利になるのはもちろん、一般入試でもアドバンテージになりうる要素になります。ですので、1点でも高いスコアを狙っていただきたいです。


いかがだったでしょうか、高校2年生という時期に総合型入試を意識して動く重要性が伝わったかたと思います。自分の望む大学に合格をいただき、夢への大いなる一歩を踏み出すため我々とともに頑張りましょう!!

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