新宿校レポート

【新宿校・新人担任助手紹介】~田中葵葉編~

こんにちは!

この春から新宿校で早稲田塾新人担任助手となりました。田中 葵葉です。(筑波大学人文・文化学群比較文化学類1年、東京大学教育学部附属中等教育学校卒)

今回は新宿校の新人担任助手として、自己紹介をします!


▼早稲田塾に入った理由

私が早稲田塾に入った理由は、自分の可能性を広げてくれたからです。

私が入塾したのは、高校1年生の秋頃でした。

当時の私は、大学受験のための塾を決めるため、様々な塾の面談に行っていました。その中の1つが早稲田塾です。

勉学だけでなく、自分のこれまでの経験や興味を生かした総合型選抜の存在を教えていただき、自分の可能性を広げていただきました。

自分がこれまで趣味や興味の延長線上でやっていたことが、評価されるということに心が躍り、入塾を決断しました。

また、早稲田塾は可能性を広げるだけでなく、経験や知識を用い最後まで一緒に伴走してくださったため、大きな魅力を感じています。


▼研究テーマ

私の研究テーマは「現代社会に求められる音楽フェスの在り方とは」です。

音楽フェスが好きで、たくさんのフェスに参加していく中で近年の音楽フェスは商業色が強まり、どれも「同質化」が進行しているように感じました。

これは音楽フェス本来の良さである「非日常性」の損失、引いては音楽フェスの衰退の危機につながると考えました。

そのため、私の大好きな音楽フェスは現代において、どのような形であれば存続かつ発展を遂げることができるのか研究を行いました。


▼塾生時代にやって良かったこと・受講して良かった講座

私が塾生時代に取って良かったと思う講座は『総合型・学校推薦型選抜特別指導:提出書類作成』です。

この講座で、自分の活動や探究を、大学での学問に繋げていくことができました。


▼得意科目・分野

科目:工芸

分野:文化人類学


▼最後に

一緒に最後までに頑張りましょう!