全校からのお知らせレポート

【DAY3】未来発見プログラム:SDGsまちづくりプログラム 西新宿編

みなさん、こんにちは!

柏校 担任助手の鈴木菜桜です! (早稲田大学 創造理工学部 建築学科 新3年生.江戸川学園取手高校卒)

今回は、未来発見プログラム「SDGsまちづくりプログラム」3日目の様子をご紹介いたします!



未来発見プログラムの「SDGsまちづくりプログラム」は、建築やまちづくりで実務に携わっている一級建築士のみなさんと共に、持続可能な都市デザインについて学ぶ、全日対面のプログラムです。


建築・都市に限らず、環境問題や社会問題、文化、政治、哲学など多方面に興味を持つ塾生たちが、共にまちづくりに向き合っていきます。

3月から4月にかけての毎週週末、フィールドワークやディスカッションを交えた実践的な学びをしていきます。


そこで、本日は東京都美術館へフィールドワークに行った後、得た発見を取り入れた小さな施設の計画に挑戦しました!

受講生徒のみなさんが、五感を存分に使って楽しみながらワークをしている姿が印象的でした。


東京都立美術館の見学のポイントや建築の特徴を講師の先生から事前にご講義いただき、要点をしっかりと抑えた上でのフィールドワークでした。

見学では『東京都美術館の「普通」とは違ったところはなにか?』をテーマに、五感を存分に使い楽しみながら空間の仕掛けを発見しました!



その後、『東京都美術館の正門前に小さな施設を計画して、より人が集まる場にする』設計課題に各グループ取り組みました。



生徒たちは、それぞれの視点から気が付いたことの共有や先生からのアドバイスのもと、コンセプトを見つけ出し、グループごとに提案の発表も行いました!

どのグループもフィールドワークで実際に感じたことをもとに計画の提案までまとめられていて素晴らしかったです!



最終プレゼンに向け、コンセプトの重要性や周辺のまちづくりの工夫を学んだ1日となりました。

本日の最後には、講師の先生から最終プレゼンテーションの課題発表も行われました。


次回からは、最終プレゼンに向けたワークがメインといて進んでいきます!

受講生徒のみなさんの建築・まちづくり提案が楽しみですね!