新宿校レポート

【新宿校・新人担任助手紹介】~榎下陽輔編~

こんにちは!

この春から新宿校で早稲田塾担任助手となりました。榎下 陽輔です。(成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科1年、翔洋学園高校卒)

今回は新宿校の新任担任助手として、自己紹介をします!


▼早稲田塾に入った理由

私が早稲田塾に入った理由は、早稲田塾が好きなことを徹底的に追及できる場だと感じたからです。

早稲田塾に入塾した高校1年次の冬頃の私は、いろんな塾を検討していましたが、どこがいいのかわからず、決断しかねていました。

その中で他の塾とは違った個性を持つ早稲田塾と出会い、入塾を即決しました。中学時代から自分が興味を持ったことを徹底的に突き詰める性格だったため、探究学習を重視する早稲田塾が合っていると確信しました。


▼研究テーマ

私の研究テーマは「ユルゲン・ハーバーマスの市民的公共性を形成する市民層とは何か」です。

私がこの研究テーマを設定するに至ったのは、私の幼い頃からの社会との関わり方に由来します。

幼い頃から社会や政治に強い関心を持っていた私は、近年の政治離れが進んでいるとされる社会と自分自身との間に強いギャップを感じていました。

これに問題意識を持って探究を進めていく中で、ドイツの哲学者、ユルゲン・ハーバーマスの思想と出会いました。

市民の政治参加を重視する市民的公共性という概念は、私自身の考えと概ね一致する一方で、現代社会と必ずしも合致しない点もあると考え、研究を進めました。


▼塾生時代のやって良かったこと・受講して良かった講座

私が塾生時代にやって良かったと思う講座はSDGS探究学習プログラム』(現リベラルアーツプログラム)です。

この講座では、瞬発的な思考力やグループでのコミュニケーション能力を中心に様々な能力を養えます。

特に私は、大人数の前で一人で話すことに対する抵抗感がなくなったことが一番の成果であると感じています。


▼得意科目・分野

科目:倫理・政治経済

分野:哲学・歴史学


▼最後に

やりたいことをやりきりましょう!