新宿校レポート

【新宿校・担任助手紹介】〜木幡有紗編〜

こんにちは!

この春から新宿校で担任助手となりました。木幡 有紗です。(慶應義塾大学総合政策学部1年、日本女子大学附属高等学校卒)

今回は新宿校の担任助手として、自己紹介をします!




▼早稲田塾に入った理由

私が早稲田塾に入塾した理由は、さまざまな講座を通して大学現役合格だけではなく、人間として成長できると考えたからです。

附属校に通っていたのですが、大学と自分の性格や学びたいことを考えた時に自分に合った進路があるのではないかと考え、中学3年生の3月頃に入塾しました。

そんな時に自分の好きや強みを活かせる総合型選抜を知り、自分にはこれしかない!と魅力を感じて挑戦しました。


▼探究テーマ

探究テーマは「幼少期からイスラムに対する本質的理解を深められる異文化理解手法の解明」です。

私は、幼少期を中東のカタールで過ごした影響でイスラムが身近な存在で、自分史を振り返る中で、自分の強みはイスラムへの興味であると気づき、ムスリムについて探究し始めました。

探究活動を行う中で、在日ムスリムの生活を取り巻く諸問題の根底には無意識的偏見があることに気づきました。そして、幼少期からその抑制方法を研究することで正しい理解を促進できると考えて探究テーマとしました!


▼塾生時代にやってよかったこと・取ってよかった講座

私が塾生時代に取って良かった講座は、『竹中平蔵 世界塾』『総合型・学校推薦型選抜特別指導:提出書類作成』です。

この2つの授業に限らず、どの授業でも「ここにいる誰よりも情報を取って帰ろう!」という気持ちで受講していました。この心持ちこそが、現役合格に繋がったのだと思います!

取り組んで良かったことは、毎日自分の目的意識や目指したい社会、それに付随する課題と解決策を書き出して思考の整理をしていたことです!


▼得意科目・分野

科目: 英語、政治経済

分野: 英語、社会


▼最後に

自分を信じ続ければ、叶えたい夢も現実になります! 一緒に頑張りましょう!