大崎品川校レポート

担任助手を卒業する4年生から、早稲田塾生のみなさんへ ~水関木ノ芽より~

こんにちは、早稲田塾大崎品川校担任助手の水関 木ノ芽(上智大学文学部4年、東京大学教育学部附属卒)です。

本日をもって、早稲田塾の担任助手を卒業するということで、この4年間および、塾生時代も入れた6年間を振り返ります!

【塾生時代を振り返って】

早稲田塾を選んで良かったなと思うのは、「社会を見つめる視座」が身についたことです。もう少し簡単な言葉で表すなら、「大人になった」ということです。


入塾した時の私は、ニュースも見ない、社会のことなんて考えたこともない、大学は就活のために行く場所、という状態でした。

しかし、早稲田塾に入ると、「社会のために動きたい!」とキラキラした目で話す学生がたくさんいます。

そして、社会の見つめ方を教えてくれる講師やスタッフがいます。

きっと、そんな場所は他に探してもなかなか見つかりません。


就活を終え、社会人生活が近づいてきた今だからこそ、

"社会を変える側"に必要な視点、

「世界は今どうなっているのか」「その中であなたはどうありたいのか」

を問い続けてくれたこの環境に、感謝しています。


今、一生懸命に塾で授業を受けている皆さん、この時間は「大学受験」という狭い世界だけで役に立つことではありません。

本気で学んで、本気で動けば、大学を超えたその先の未来も、もっと面白い方へと動き始めます。


だから、辛くても大変でも、全力で取り組んでみてください。

塾生のみなさんよりも少しだけ先を生きる私は、本当にあの時全力で頑張って良かったな、と感じています!


【担任助手時代を振り返って】

担任助手になってからは塾の裏側を知ることになりましたが、そこで驚いたのは、私が思っていた以上にスタッフや担任助手は生徒を大事に思っているということです。


校舎から電話がかかってきたり、受付で相談に乗ってもらったり、そんなところを塾生のみなさんは見ているかと思います。

しかし、その時間の何倍もみんなのことを考えて悩み、頭を抱えたり、議論したりしている姿を私は見てきました。

おそらく、担任助手のような大学生がここまで本気で生徒を思っている塾はないんじゃないかと思います。


「うちの校舎は、本当にカッコいい人が揃ってるんだよ!!」って大きな声で宣伝したいくらい、力強く、責任感を持っていて、人として尊敬できる人ばかりです。


そんな担任助手の仲間と働けたことがとても嬉しいです。


【おわりに】

社会人生活を前に、多少緊張はしていますが、「早稲田塾で働いてきたんだから、大丈夫」と思えています。

私の居場所でもある大崎品川校のみなさんが、それぞれに夢を叶えられることを心から祈っています。

私も頑張るから、みんなも全力で走り切ってね!


計6年間、本当にありがとうございました。

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