新宿校レポート

【新宿校・新人担任助手紹介】~岩田夏子編~

こんにちは!

この春から新宿校で早稲田塾の担任助手となりました。岩田 夏子です。(明治大学文学部文学科英米文学専攻1年、成城学園高等学校卒)

今回は新人担任助手として、私の自己紹介をしていきます!

▼早稲田塾に入った理由

早稲田塾の特徴である大人数で行う授業を通して、自分自身が興味を持っている分野以外にも知識の幅を広げ、自身をレベルアップさせたいと考えたためです。

私が早稲田塾に入塾したのは高校2年生の4月頃です。

当時の私は、高校生活の3年間を友達との思い出作りに費やしそのまま通っている高校の附属の大学に行くか、自身が興味を持っている分野を追求するために大学受験をするか迷っていました。そんな中で、将来の選択の幅が増えることをしないのは勿体ないと感じ早稲田塾への入塾を決めました。


▼探究テーマについて

私の探究テーマは「19世紀のゴシック小説(現代でいうミステリー小説)から見る階級によって作られる文学作品の違い」です。

私は幼い頃から、自身が体験した事が無い出来事を疑似体験できる文学作品に非常に魅了されていました。また、海外のドラマや邦画を幼いころから見ていたこともあり、英語を学ぶことが好きだったため、文学作品英語という二つのキーワードを掛け合わせて英米文学を軸として探求することを決めました。


▼塾生時代にやってよかったこと・取ってよかった講座

私が塾生時代に取って良かったと感じた講座は、未来発見プログラムの伝える力大学』『ドラッカープログラム』です。

「伝える力大学」では実際にアナウンサーの方が授業をしてくださり、実況の仕方や言葉を使う時のコツを教えていただきました。「ドラッカープログラム」では世界というマーケットの中で、自分自身をブランドとして売り込むパーソナルブランディングを学ぶことができました。

この2つの授業は、一見私の探究テーマと関わりが薄いようにも見えるのですが、「ドラッカープログラム」は提出書類作成に、「伝える力大学」は面接の際に非常に役立ちました。


▼得意科目・分野

科目:国語、英語

分野:英米文学 


▼最後に

合格までの紆余曲折を一緒に乗り越え、楽しみましょう!

最後まで自分を信じてください。全力で応援します!