自由が丘校レポート

早稲田塾第43期生 髙林優香子

こんにちは、早稲田塾自由が丘校担任助手の髙林優香子(慶應義塾大学看護医療学部卒・東京女学館高等学校出身)です!


2026年3月31日を以て、自由が丘校担任助手を卒業します。

また、先日早稲田塾を通して第一志望現役合格を果たした、慶應義塾大学看護医療学部を無事に卒業いたしました。

早稲田塾での塾生としての3年間、担任助手としての4年間、計7年間を経て、塾生の皆さんに伝えたいことが2つあります。

1つ目は「夢を見つけて追いかける楽しさ」です。

私は中学時代まで、夢を考えることが大嫌いでした。

学校で将来の夢を考えなければいけない時間や周りの友達がキラキラとした夢を持っていることに、焦り、でも向き合えず、ただ逃げる。

そんな中学生でした。


そんな時に出会ったのが早稲田塾でした。

最初の面談では「きっと『将来の夢』が聞かれるだろうな、嫌だな」と思っていたら、ケアスタッフと担任助手から「どんなことが好き?」と聞かれました。

今まで「将来の夢」と「好き」を一緒に考えたことがなく、驚きました。

そして早稲田塾に通う中で「自分は何が好きなのだろう」と、徐々に自分と向き合えるようになりました。

早稲田塾では、自分の「好き」からやりたいことを見つける進路発見をしています。

だからこそ、学部や職業の物差しではなく、好きなことややりたいこと、すなわち自分自身が物差しになります。

担任助手として皆さんと関わる中で、皆さんの夢を追いかけるキラキラとした目や溢れ出るパワーは何物にも代えがたい、その子だけの魅力だと日々感じていました。

その好きへのときめき感や大事にしたい夢をしっかりと胸に、大学受験や大学生活を送って欲しいです。


2つ目は「挑戦することの楽しさ」です。

私が担任助手を始めたきっかけは、担任助手の先輩への憧れでした。

ですが働く中で、塾生のために、塾生の現役合格のために、後輩担任助手のために、自由が丘校のために、早稲田塾のために...どんどん自分のやりたいこと、挑戦したい欲が増えていきました。

ただ新しいことに挑戦する前には、必ず自分がやっても上手くいかないかもしれない、上手くできなかったらどうしよう、という不安がありました。

そんな不安を払拭してくれたのは、早稲田塾という、挑戦して、失敗して、成長できる環境と、担任助手の仲間の存在でした。

思い返せば、塾生時代にも常に自分の挑戦を一緒に伴走してくれる人がいる、早稲田塾はそんな環境だったと感じています。

皆さんにとってもそんな環境が作れていたら嬉しいです。


早稲田塾に7年間身を置くことができ、そこには毎日自分の新しい発見や誰かの成長があり、そして挑戦することの楽しさに出会え、何よりも楽しかったです。

最後にはなりますが、早稲田塾は「自分と、相手と、全力で向き合う場所」です。

自分と向き合う、相手と向き合うことは簡単ではなく、時には難しいこともあります。

ただ、その壁にもしっかり真正面から向き合った時間があるからこそ、自分が何者であるのかが少しずつ見え、大学に入った時、社会に出た時、必ず活きてきます。

私自身、塾生の皆さんと本気で向き合った4年間、皆さんの眼差しや熱量、考え方や吸収力など、本当に学ばされる場面が多かったです。

この早稲田塾での経験を糧に、塾生時代に見つけた、自分のなりたい姿を社会に出ても実現させていきます。


4年間担任助手として関わらせていただきました塾生の皆さん、本当にありがとうございました。

皆さんの今後のご活躍を心よりお祈りしております✨


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