全校からのお知らせレポート

【DAY6】未来発見プログラム:SDGsまちづくりプログラム 西新宿編

みなさん、こんにちは!

柏校 担任助手の鈴木菜桜です! (早稲田大学 創造理工学部 建築学科 3年.江戸川学園取手高校卒)

今回は、未来発見プログラム『SDGsまちづくりプログラム』最終日の様子をご紹介いたします!

最終日は、「新宿中央公園を舞台に新しい居場所をつくる」というテーマで各班考えた設計や計画内容の発表を行いました!


本日は、未来発見プログラム『SDGsまちづくりプログラム』最終日です!

これまでのプログラムの中で生徒たちは、一級建築士の先生方の講義やフィールドワーク、グループでの話し合いを通して様々なことを学んできました。

毎回のワークの中で虫の目・鳥の目・魚の目など色々な視点から空間を考えて、グループで意見共有することで、設計やまちづくりにおいて大切な考え方を自分のものにできたかと思います。



今回の『SDGsまちづくりプログラム 西新宿編』の最終プレゼンテーションでは、

「新宿中央公園に新しい居場所をつくる」という題意でグループで一丸となり、

公園の内と外、あるいは人と人をつなぐための小さな建築を提案しました!




フィールドワークを通して立てた独自の問いから各班が西新宿の場所のポテンシャルを引き出し、建築提案をまとめあげることができました!

人の集まる空間を創造するために、周辺の環境や歴史といった土地らしさを活かしたり、これからの都市計画も見据えたり、と複雑に絡み合う事象を紐解く難しさに頭を悩ませた班も多かったと思います。



0からコンセプトや建物の構造・人の利用用途を考え、先生方や仲間達からのアドバイスを元に、修正に修正を重ねて1つの形に仕上げた結果として、どの班も素晴らしい提案を発表してくれました!

定まった期間の中で最大限の努力をし、最終プレゼンを迎えた受講生徒のみなさんの初回からの変化率に本当に驚かされました



そして、最優秀賞・優秀賞・オーディエンス賞を受賞されたみなさんおめでとうございます!

各班がプレゼンの発表方法を工夫していて、新宿の真ん中に描く新しい景色が伝わる発表でした。

みなさんの建築提案から、とても熱意が伝わってきました!



プログラムで学んだ思考プロセスや経験を、ぜひ今後の探求にも活かしてください!

このプログラムでの学びが、新たなことに挑戦するきっかけになることを願っております!