町田校レポート
【新学年】大学の学び~横国編~
公開日:2026年06月12日
皆さんこんにちは☺
町田校担任助手の飯島明日香(早稲田塾第45期生、横浜国立大学教育学部音楽専攻3年、桐光学園高校出身)です!
皆さん、突然ですが大学の授業はどんなイメージを持っていますか?
シラバス等で調べたり高校生向けの体験授業を受講したことがあったりする人もいるかもしれません。
今回教育学部の3年生として、教育系志望の皆さんに向けた私のリアルな大学生活も含めて授業、実際の学びの紹介をしたいと思います♪
私の今期の時間割はこのようになっており、かなり授業数としては少ないです。この授業数の理由としては、1.2年生に必修授業をほとんど履修済みであることと、1か月間教育実習に行くことの2つがあります。これらを簡単に紹介していきます。

✎1.2年生の必修授業について
横浜国立大学教育学部では卒業時に必要な免許が専攻ごとに決まっています。
全員共通で必要な小学校の教員免許と教科の専門の中学校の教員免許が必要となります。
私の場合は音楽専攻ですので、小学校の教員免許と中学校音楽の教員免許の2つが必要となります。
1年生の頃は小学校の授業を思い出したり実際に児童の視点で授業を考えたり体感したりする授業(小教専)がメインです。
国語、算数、図工、体育など小学校で学ぶ科目すべてを行います。
2年生では、1年生で学んだものを実践する授業となります。
実際に指導案と呼ばれる授業の計画書を作成し、一人または数人のグループで模擬授業を行います(初等教科教育法)。指導案は授業を進めるうえで非常に重要な計画書であり、簡単に作成できるものでもありません。
書き方の基礎から学び、実際に書いて模擬授業を行い、改善案まで作成して提出するという流れで学びます。
少し細かい話にはなってしまいましたが、これらが必修授業として2年生までに履修します。これらを履修した後はいよいよ教育実習です。
✎教育実習について
横浜国立大学では3年生の春学期に小学校へ1か月、秋頃に中学校へ2週間実習に行きます。
ここでは大学で2年間の学びを存分に実践していきます。
ちょうど先日小学校での教育実習を終了しました!
とても素直で優しさにあふれる子どもたちと出会い、1か月間での子どもたちの成長を感じ、私自身も授業や学級経営など成長する部分が多くありました。
実際の現場でしか分からないことをたくさん体感することができました。
最終日には涙するほど子どもたちとの別れを惜しみ、感謝してもらいました✨本当に貴重な経験になりました。
大学の授業は高校までとは大きく異なり、自分の考えや常識だと思っていたものが覆されるような経験をします。
また自分が本当にやりたいことを大学でできる楽しさを味わえる幸せを日々感じています。
こう振り返ると第一志望に頑張って合格できて良かったと、今でも心から思います!
みなさんも楽しい大学ライフのために、大学選び、また受験に向けて後悔のないよう行動してください!
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