青葉台校レポート
【中央大学の魅力】入学前の学びと計画と現在について〜猿渡万里子(中央大学文学部人文社会学科学びのパスポートプログラムスポーツ文化系)編
公開日:2026年06月18日
こんにちは。
青葉台校担任助手の猿渡万里子(中央大学文学部4年、森村学園高等部卒)です。
今日は、「大学の魅力」として、私の入学前の計画と現在についてお話していきます!
先に結論を述べてしまうと、入学前と現在では大きく変化があります。
もちろん、ポジティブな方向での変化ではあるのですが、入学時にはこんな学びを行っているとは思わなかったので、今探究テーマや大学選びに迷っている塾生のみなさんの参考になれば幸いです!

・大学学部学科を教えてください
中央大学文学部人文社会学科学びのパスポートプログラムスポーツ文化系です。
文学部の様々な専攻(他大学で言う学科のような括り)の学問を学びながら、スポーツ文化について学ぶプログラムになっています。
・入学前の探究の内容、学習計画を教えてください
私は、受験期〜入学してすぐは、『人はスポーツを何故応援するのか』をテーマに探究を行っていました。
自分がいくら声を張って応援しても、本当の意味で勝敗を左右することは出来ない。
どれだけお金と時間をかけて観戦しても、負けてしまったらスポーツ観戦、そして人を応援することにメリットはないように思える。
それなのに、どうして人はスポーツを応援するのか?
こういった問いに対して単純に疑問を持ち、それについて学ぶため、中央大学学びのパスポートプログラムを志望し、進学しました。
このプログラムでの学びを通じ、様々な学問を学び、この問いに対する自分なりの答えを見つけたいと思っていました。
このテーマは、幼いころからチアダンスやダンスを行っていた経験と、そこから生まれたスポーツを見るのが好き、という気持ちを元に、自分史面談やSDGs探究学習プログラム(※現在のリベラルアーツプログラム)を通じて生まれました。
・現在との違いがあったら教えて欲しいです。一緒だったら、どんな感じに学んでいるのかが知りたい!
現在は「スポーツと国際協力」をテーマに、ラオスやインドネシアなどの東南アジアの事例を基にしながら学んでいます!
スポーツ(やレクリエーション)が、様々な状況にある人たちにどんな影響を与えるのか、そしてそれらによる国を超えた繋がりについて海外での実地調査も含む研究をしています!
入学当初とは全く異なるテーマに思えるかもしれませんが、自分の中では「スポーツの持つ力」という点で、切り口が変わっただけだと捉えています。
スポーツには人を惹きつける力があり、それに惹きつけられて観戦してしまう、そしてそれによってポジティブな気持ちを持つ、など研究すればするほど、以前のテーマとの繋がりを感じています。
・ゼミはどんな感じで選んだのか。
入学当初、テーマを意識しつつ、せっかくならテーマから少し離れるようなことでも、多くのことを学びたいと思い、自分の興味自分の興味の赴くまま、たくさんの授業を履修しました。
その中で、1年生の時に履修していた授業の中で、その先生が来年度から開講するFLP(中央大学の独自制度、学部横断型のゼミ)についての案内がありました。
そのゼミは、「スポーツと国際協力」について学ぶというざっくりとした紹介があり、当時そのテーマに深い興味や知識があったわけではないのですが、何かの縁を感じ、そのままそのゼミに入ることを決めました。
結果として、ゼミの第一期生として、自分の研究に関わることを含め、イベントの企画運営等、様々な挑戦のチャンスをいただくことが出来、このゼミを選んで良かったと思っています!
・実際に通っている大学の魅力を教えてください!
まず何といっても多くの学部・大学院までもが集まる大きなキャンパスを持っているという点です。
私の所属する文学部のある多摩キャンパスには、文系5学部が集まっており、先生・学生ともに多くの学部の人たちと関わることができます!
さらに、スポーツを行える体育館やグラウンドも複数あるので、大学でもスポーツを続けたい、部活動を継続して頑張りたい、という方にもとてもおすすめです!
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