大崎品川校レポート
【新人担当助手紹介】 【大崎品川校】#小島一悟(こじま かずのり)
公開日:2026年05月07日
こんにちは!
この春から大崎品川校で早稲田塾の担任助手となりました!小島一悟(立教大学スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科1年・佐賀県 龍谷高校卒)です。

私は昨年12月に同大学の自由選抜入試に合格することができました。私の経験を含めてこれから自己紹介をしていきます。
➔私が早稲田塾に入った時期と理由
私が早稲田塾に入った時期は高校2年生の冬でした。
私はその時期に以前早稲田塾に通っていた先輩に紹介していただき、入塾を決めました。そのときには総合型選抜入試という方式があることも知らず、首都圏外であったため学校でも対応してもらえる塾も限られていました。そのため不安でいっぱいだったのですが、先生方の厚い手助けもいただくことができ、結果として合格をいただくことができました。私は早稲田塾に入塾して半年での経験は何にも代えられないものであり、アットホームな環境はわたしにとって最高であったと思います。
➔研究テーマ
私の研究テーマは「空手の圧について」です。
私はこれまで15年間空手をしてきました。その試合中に相手に間合いに入らないように触れずに圧力をかけることを「圧」というのですが、その圧は暗黙知的な要素があり、これまで研究してきた研究者はいらっしゃいませんでした。そこで私はこの研究を経て圧を書けることの必要性がわからない選手やどう教えたらいいかわからない先生方の助けになれるようになりたいと思い、研究を始めました。
私は圧を分析するために、「目線」「タイミング」「距離」「勢力状況」「流派」の5つに項目をわけて研究を進め、その結果として特に「タイミング」「距離」「勢力状況」の3つの項目が大事であることが分かりました。この結果を出すまでにインタビューやアンケート、動画分析など多くの方面から研究を進めてきましたが、そのすべてが結果につながったので、とにかく行動していくことが大切であることを学びました。
➔大学に合格できた勝因
1つ目は「行動力」です。私の研究は先ほど書いたように実際にインタビューなどをしに行くことが多かったのですが、これくらいでいいやと慢心することなく、自分の持っている知識や人脈をフル活用して多くの先生方にインタビューに行くことができました。結果として大学入学後にもその先生方との交流は続いており、すべての行動が現在の自分を作るにあたって大きな経験であったと思います。
2つ目は「早稲田塾の講座をフル活用すること」です。私は入塾するタイミングが人よりも遅かったので、半年の間で「未来発見プログラム」を複数受講し、「提出書類作成授業」、「小論文対策講座」などの講座を受講したことによって立教大学自由選抜入試の一次試験だけでなく、二次試験でも経験を活かすことができました。このほかにも数多くのプログラムを早稲田塾は準備しておりますので、自分だけのオリジナルプログラムを作ってみてください!
➔最後に一言
私は高校時代に学校で対応をしていただけなくて寂しい想いをしていたのですが、早稲田塾の先生方に助けていただいた結果自分を見失うことなく良い結果を出すことができました。今悩んでいることがあったら電話でも対面でもみなさんの助けになれるように頑張りますのでこれからもよろしくお願いします!