大崎品川校レポート

【首都圏外生必見!!】早稲田塾での活用方法

皆さんこんにちは、花崎太智です!


首都圏外生の早稲田塾


1.どんな授業をとっていたか。

私は慶應法FIT入試対策講座、慶應小論文、そして複数の夏期講座を受講していました。その中でも特に印象に残っているのが、夏期講習の「日本テレビインターン」という授業です。この授業では、世界各地の日本テレビ支局長から現地のリアルな国際問題について講義を受け、その最前線の課題に対してグループで解決策を構築し、プレゼンテーションを行いました。

この授業を受講した当時の私はまだ高校2年の4月であり、探究も進んでおらず、国際問題に対して「なんとなく興味がある」という程度でした。しかし、最前線で活躍するプロフェッショナルの視点に触れたことで、「国際問題を現場の視点から解決したい」という具体的な問題意識が芽生え、これが現在の私の探究テーマに繋がりました。

この授業がなければ今の私はないと思っているのでとても感謝しています。


2.授業をどのように活用していたのか。

私にとって塾の授業は、「同じ目標を持った仲間と、唯一ハイレベルな意見を交わせる場」でした。

私の通っていた高校は地方大学への進学や就職を選ぶ人が多く、慶應を目指す同級生や先輩は一人もいませんでした。そのため、塾の授業中は積極的に発言や質問をすることを意識していました。「全国のライバルは、この問題に対してどう分析し、どう考えて解答しているのか」をリアルタイムで吸収したかったからです。

その結果、最初は全く歯が立たなかった難問も、高3の夏頃には当たり前のように解けるようになり、受験本番でも自信を持ってハイレベルな問題に対応できました。


3.授業がある日の過ごし方。

私は地方生なので、授業は全てオンラインで受講していました。

私の家から高校までは片道1時間くらいあったので、授業がある日の移動時間は、前回の授業の復習や課題の確認などをしていました。

あらかじめその日の授業で「何を質問し、他の塾生から何を吸収するのか」を車内で軽くメモしていました。"2"でも述べたように早稲田塾の授業は、地方にいながら全国の優秀な塾生と繋がれる唯一の場だったので、授業中はとにかく質問し、解答ではなく、思考プロセスを特に聞いていました。

さらに、授業後は吸収した内容を、両親に伝えることでアウトプットしていました。このアウトプットが吸収だけでなく、自分自身の能力向上に繋がったと考えています!


4.早稲田塾をどのように頼っていたか。

私は入塾した以上、早稲田塾を使い倒し、得られるもの全てを得ようと考えていました。

実際に受験した先輩や、慶應FIT入試対策を専門とする先生方の情報は、情報不足の地方生にとって宝の山だったので、小さなことでもとにかく聞きました。

また、受験期はどうしてもネガティブになることが多く、志望大学を何度か諦めようと考えたことがありましたが、その都度早稲田塾の担任助手の方に面談を組んでもらいモチベーションの維持を行なっていました。


早稲田塾は、ただ与えられたカリキュラムをこなす受動的な姿勢ではなく、積極的に使い倒そうとする姿勢を持つことで最大限活かせると思うので、ぜひたくさん行動してみてください。


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