青葉台校レポート

【担任助手の体験談!!】模擬出願の活用の仕方について Part4🖋🌸~立教大学文学部文学科文芸思考専修に現役合格を果たした先輩の話~

こんにちは!青葉台校担任助手の藤井です!

塾生の皆さん、模擬出願お疲れさまでした!!

今月は、青葉台校所属の担任助手に、高校時代に行った模擬出願の活用の仕方について、インタビューを行いました。

今週は、立教大学文学部文学科文芸思考専修に現役合格を果たした新大学1年生の小泉凜乃に話を聞きました!!✨♬


🌟Q.高校時代に行っていた探究活動を教えてください。

 →A.私は高校で、荘子の動物表像について探究していました。興味関心のある分野が中国についてだったので、その探究に限らず中国に関する色んな探究に挑戦しましたが、一番興味がある荘子の探究で合格することができました。


🌟Q.模擬出願の提出を終えた直後、どのような思いを持っていましたか?

 →A.私は高校3年生の4月の時点では荘子について探究することも決まっていなかったので、かなり不安でした。ですが、その焦りから、興味のあることについてたくさん調べ、方向性を決めていくことができました。この4月で模擬出願があったからこそ、自分の探究活動の方向性をしっかりと定めることが出来たと感じています。


🌟Q.模擬出願を終えるとフィードバックが返ってきますが、そこで得たものはありますか?

 →A.文学という方向性は決まっていましたが、詳しい知識がなかったので、その分野に詳しい先生から知識を得ていました。決まっている方向性からどうアプローチしていくのか、フィードバックを受けて明確にしていくことができました!


🌟Q.模擬出願の活かし方を教えてください!

 →A.帰ってきたフィードバックを忠実に受け入れ、探究をし続けることを頑張ることが第一志望の大学への合格に繋がります。模擬出願で終わりにするのでなく、その経験を踏まえたうえで、合格まで探究し続けることがとても重要なのだと感じました!


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現役合格を果たした担任助手も高校3年生の4月まで、探究の内容が明確ではなかったのですね、、!

つまり、この春どれだけ頑張るのかが現役合格の明暗を分けるということです。

今時点でまだ自分の探究活動に自信を持てない子、まだまだこれからです!頑張りましょう!


今月は先輩担任助手の模擬出願の活用の仕方についてのレポートをお届けいたしました!✨

来月は、担任助手のおすすめの夏期講習についてのレポートをお届けします🍃

夏に向けて頑張っていきましょう!!

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