横浜校レポート
早稲田塾でできる一般入試対策
公開日:2026年06月21日
こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手の中山絢萌(青山学院大学地球社会共生学部1年・横浜市立桜丘高校卒・早稲田塾47期生)です。
近年の大学入試では、知識の量だけでなく、文章を正確に読み取る力や自分の考えを論理的に論理的にまとめる力が求められるようになっています。
そのため、思考力や表現力を鍛える経験が重要になっています。
そこで今回は実際に早稲田塾で取り組める一般入試対策、いつまでに何をすべきかについて、特に役立つ4つのポイントを紹介します✨

①論文系講座
早稲田塾の論文系講座では、社会問題や様々な学問💡のテーマについて考えながら文章を読み、自分の考えをまとめます。
総合型選抜向けの内容に見えますが、実は一般入試にも大きく役立ちます!
一般入試の要項を詳しく調べてみると、科目に小論文が含まれている大学・学部が意外とあり、
論文系講座で様々な文章に触れることで、大学入試の現代文で求められる、筆者の主張や論理展開を正確に読み取る力を身に着けることができます。
②リベラルアーツプログラム
この授業では、5分という限られた時間の中、短い言葉で自分の考えをまとめる必要があります。
私が受けた一般入試の中に、50~300字で記述する問いがたくさん出題される大学がありました。
その際に、時間配分を考えながら文章の内容をまとめるリベラルアーツプログラムでの学びが大きく生かされました!
現代文や記述問題への対応力を鍛えられるのに加え、大学入学後にも必要となる主体性も養うことができるのがポイントです✨
③担任助手への相談
早稲田塾には総合型選抜と一般入試の対策を両立していた担任助手や、実際に一般入試を経験して合格した担任助手も多く在籍しています。
そのため、総合型選抜に挑戦してみたいけど、一般入試の対策も疎かにしたくないという人も安心して相談することができます!
日々の勉強時間の配分や優先順位のつけ方などの具体的なアドバイスをもらったり、リアルな体験談を聞いたりすることができます。
④夏休みの使い方
夏休みは一日中空いている日も多く、受験生にとってまとまった学習時間を確保できる貴重な時間です!
特に一般入試では、夏の学習量が秋以降の成績の伸びに大きく影響すると言われています。
朝早く起きることで、探究活動を進めつつ、基礎学力を固める勉強にも十分に取り組むことができます!
最後に📖
早稲田塾には総合型選抜対策だけでなく、一般入試にも活かせる学びがたくさんあります。
一般入試を考えている人も早稲田塾での学びを活用して現役合格を目指しましょう!
🚢横浜校からのお知らせ🚢
☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています!
☞ お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾では一日授業体験も行っております!総合型・学校推薦型選抜合格実績No,1の早稲田塾の授業について、もっと知ってみたいという方は是非気軽にご参加ください!
☞お申込は【こちら】
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。 オンラインでのご相談も可能です。
☞お申込は【こちら】から。
~各種SNS~
☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。
☆早稲田塾横浜校のInstagramは【こちら】。