池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】定期テスト対策方法

【池袋校担任助手が伝える!】定期テスト対策方法



皆さんこんにちは。池袋校担任助手の萩原明紗(上智大学文学部新聞学科)です!✨



みなさん、定期テストどのように対策していますか?一生懸命勉強しているのに、思うように点数が伸びず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。



今回は、私が学生時代に実践していた「日本史の定期テスト対策」についてお話ししようと思います。



私は文系で日本史を選択していたのですが、実は日本史が苦手で高校の初めの頃はテストであまりいい点を取ることはできませんでした。



当時の私は、こんな風に勉強していました。

・テスト範囲の問題集をいきなり解く

・ノートの重要な部分を隠して、ひたすら暗記する



しかし、この方法では点数が上がらないのではないかと感じ、やり方を変えてみました。



1、授業中にノートを取ることに夢中になりすぎず、理解しようとするようにしました。授業中に一度理解しているとテスト勉強をする際にとてもやりやすくなります。



2、「自分で自分に解説しながら、青ペンで裏紙にまとめる」という方法です。きれいにノートを作る必要はありません。字が汚くても、殴り書きでも全然大丈夫です。


一番大切なのは、「その歴史の流れを、自分の言葉で説明できるか」です。


「人に教えることで、自分の理解が深まる」とよく言われますが、声に出して説明してみると、自分が理解していない部分がはっきりと浮き彫りになります。説明ができるようになれば自然と記述対策にもなります。



3、全体像を自分で説明できるようになってから、ノートの重要ワードを暗記し、最後に「確認作業」として問題集を解くようにしました。この方法に変えてから、日本史の点数を上げることができました!😆



この方法は、日本史だけでなく英語や数学でも活用できます。理解すれば、テストのための短期記憶ではなく長期記憶にすることができます。



テストの点数があまり上がらず悩んでいる人はぜひこのやり方を試してみてください❗️



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