池袋校レポート

【池袋校担任助手が教える!】高3生ラストスパート!目標の英語資格を取得するために

こんにちは!池袋校担任助手の荻野紗良(淑徳高校留学コース出身、立教大学経営学部1年)です。


今回は、英語資格の「最後の追い込み方法」と、出願時に「絶対に気をつけたい2つの注意点」をお話しします!



私がIELTS 6.0と英検準1級を取得した時に、本番直前まで特に意識して実践していたことが2つあります。


1つ目は、

自分の知っている、そして「使うことのできる英単語」を最後まで増やし続ける

ということです。単語は英語における最も基礎的で、最も重要な部分だと信じています🌟私は直前まで何度も単語帳を読み返したり、日常的に英語の記事を読んだりして、語彙力を最後まで底上げしていきました。地道ではありますが、これが結局は一番の近道だと実感しています!


そして2つ目は、

自分の苦手なパートがどこなのかをしっかりと把握し、「もう完璧だ!」と思えるくらいそこを集中して練習すること

です。実は、私はリーディングが本当に苦手でした。そのため、本番前は何度も何度も文章を読み込む対策を徹底しました。その結果、なんと本番ではリーディングが4技能の中で一番高いスコアを取ることができたんです!自分の弱点から逃げずにやり切れば、苦手は大きな武器になります💪🏻



こうして目標スコアが取れたら、次に気をつけたいのが提出時のルールです。特に注意してほしいポイントが2点あります。


① 「有効期限」のダブルチェック

多くの英語資格(TOEFLやIELTSなど)は「受験日から2年間」という公式の有効期限があります。しかし、大学入試においては「大学が独自に定める期間内であること」が最優先されます。

例えば、高校1年生の時に取得した英検2級や準1級は、英検協会としては一生有効ですが、大学側が「出願期間から遡って2年以内のもの(または高2の4月以降に取得したもの)に限る」と募集要項に明記している場合、入試には使えません!


② スコアレポートの「発行・到着スピード」

TOEFLやIELTS、英検CBTなどの試験は、受験から公式スコアが手元に届く(または大学に直送される)までに3週間〜1ヶ月以上かかるのが一般的です。

大学の「出願締め切り日」に書類が必着である必要があるため、必ず募集要項を確認し、「出願から逆算して、いつまでに受験すべきか」ということを把握しておきましょう!



出願まで時間が迫ってきており、ラストスパートで焦る気持ちもあるかと思いますが、まずは目の前の単語を一つずつ覚えることからです。そして、募集要項のチェックも忘れずに!みなさんが目標のスコアを掴み取れるよう、応援しています🔥




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