新宿校レポート

【新宿校担任助手が伝える!】~慶應義塾大学文学部編~

みなさんこんにちは!

新宿校担任助手の小西琉斗(帝京高校卒・慶應義塾大学文学部・人文社会学科・教育学専攻2年)です!




あっという間に1年間が過ぎたかと思えば、もう2年の春学期も終わりかけています。このまま気づいたら卒業を迎えてしまうのかな......


と考えてしまう今日この頃を過ごしています。


ところで皆さん! 慶應の文学部についてどのくらいご存じでしょうか? 今回は法学部やSFCとは一味違った魅力を持つ文学部について紹介します。


「文学部」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか? 本を読んだり、たくさん文字を書いたりするといったことを想像しますか?

慶應文はそんな文学部のイメージとは異なり、非常に幅広い分野を学べるという特徴を持っています。

17の専攻があり、「社会学専攻」や「教育学専攻」といった、ほかの大学であれば別の学部として設置されている専攻があったり、「図書館情報学専攻」という特徴的な専攻があります!


提出書類を書く上で大学とのマッチングは一つの重要な要素。どんな授業を受けて、どんなゼミに進み、将来どのように生かしたいかを詳細に書くことはもちろん大切ですが、

慶應文の場合、それは勿体ない学習計画となってしまいます。


実際、高校3年時の私が提出した自己推薦書では、

「1年次の学びを通じて、人間関係学系で自身の研究にあった専攻に進みたい」と書きました。


横断的に学ぶことができ、かつ専攻を選ぶまでに時間をかけられるという特徴は、唯一無二ではないでしょうか。


そんな私ですが、4月からは 教育学専攻 に進んでいます!

教育学専攻では、教育理論はもちろん、教育心理学、教育史、教育学史など、教育を様々な観点からアプローチして学んでいます。

一年次以上に専門的な授業が展開されており、非常に充実した日々を送っています。


そんな慶應文学部の入試「自主応募制による推薦入学者専攻」は、今年度大きな変更点がありました!

それは出願時期です。

これまでは11月前半だったのですが、今年からは、なんと10月前半に早まりました。

SFCも今年から専願になりましたが、慶應からのメッセージを強く感じますね。

これから夏休みに入り、高校3年生の皆さんは本格的に出願に向かっていくと思いますが、ここからが正念場です! 一緒に頑張りましょう!


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