自由が丘校レポート
【定期テストを迎えようとしている高校生に送る!】効果的な勉強法3選!
公開日:2026年06月22日
こんにちは、自由が丘校担任助手の坂東泰吾(学習院高等科卒・上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科2年)です!
皆さん、6月も中旬になり定期テストの時期が近づいてきました。
定期テストに向けて勉強を続けている素晴らしい皆さんに向けて、今回は効果的な学習法を3つご紹介します!
1.理系科目は少なくとも試験2週間前には手を付けておく
数学や物理、化学などの理系科目は、学習した内容を暗記する文系科目よりも理解に時間がかかります。
そのため、理系科目の中でも苦手な科目から優先的に学習を進め、余裕が出始めた頃に古文・漢文などの文系科目の学習に取り組みましょう。
私自身、この勉強法で部活動で忙しかったにもかかわらず出願までに評定平均4.4を維持し続けました。
2.高校1年生の間に評定平均の貯金を作る
定期テストは、学年が上がれば上がるほど評定平均が取りにくくなります。
これは、周りの生徒も自分同様、大学受験のための勉強を意識し始めるからです。
しかし高校1年生から定期テストの勉強を怠らずに続ければ、例え高校3年生で試験の難易度が上がり自分自身の学年順位が下がっても、高校2年生までの成績の貯金で他の生徒と勝負することができます。
3.100点取る事を意識し過ぎない
定期テストで上位に食い込むことができる人は、「100点中90~95点は取れればいい」という感覚で挑んでいます。
私自身、塾生時代にこの感覚で居られたからこそ全教科まんべんなく勉強することができました。
定期テストで上位に食い込む人は心に余裕があります。
以上が、効果的な学習のポイント3選になります!
この休みの使い方1つが結果を左右するかもしれません。
ぜひこの記事を参考にしながら、勉強を頑張っていきましょう!
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