自由が丘校レポート
【高3生必見👀】 なぜ志望校に合格する人は「東進 過去問演習講座」を受講しているのか?
公開日:2026年06月17日
こんにちは!自由が丘校担任助手の高嶋優七(田園調布雙葉高等学校卒・上智大学総合人間科学部社会学科2年)です。
「自分は総合型・学校推薦型選抜しか受けないから、一般選抜の過去問対策なんてまだ早い、必要ない!」
そう思っていませんか?
しかし、大前提として、総合型・学校推薦型選抜であっても、「学力」は絶対に問われます。
特に総合型・学校推薦型選抜では、面接や志望理由書、小論文から、「その大学で学ぶための基礎力」があるかどうかを必ず見られています。
また、総合型・学校推薦型選抜でも一般選抜でも、その問題に共通する大学ごとの特色は実は同じなんです。
その基礎力を身につけるためには、「志望大学の過去問」に触れる経験が必要です。
そこでおすすめしたいのが、【東進過去問演習講座】です。
この講座では自分の志望校を選択し、最大10年分の過去問を解くことができます!
昨年度、一般選抜で志望校現役合格を果たした先輩の多くは、夏からこの過去問演習講座に取り組み、出題傾向を事前に把握していました。
昨年度、慶應義塾大学文学部・法学部に合格した先輩たちも、この講座を利用しています。
また、一般選抜の過去問を解くことは、小論文対策にも直結します。
多くの大学では、一般選抜で求められる思考力や文章読解力と、総合型・学校推薦型選抜の小論文で求められる力が共通しています。
つまり、一般選抜の問題傾向を知ることは、その大学が「どんな力を評価したいのか」を知ることにもつながるのです。
特にSFC志望者は、過去問を通して「学問そのもの」への理解を深めることが重要になります。
その感覚は、実際の過去問に触れることでしか身につきません。
「一般の勉強」と「推薦対策」は、決して別物ではありません。
むしろ、一般レベルの問題に触れている人ほど、総合型・学校推薦型選抜でも強いと言えます。
冬からでは遅いです。
夏から始めることで「分析して、改善して、伸ばす時間」を獲得し緻密に学力を上げていきましょう!
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