全校からのお知らせレポート

平常Ⅱ期 未来発見プログラム『持続可能な社会の実現に向けて』第6講レポート

みなさん、こんにちは!

吉祥寺校担任助手の早田珠里(立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科1年)です。

今回は、平常Ⅱ期未来発見プログラム『持続可能な社会の実現に向けて』の第6講のご様子を皆さんにお届けします。


本日は、法政大学人間環境学部のEsther Stockwell先生より「Is Living Together Enough? Where Multicultural Coexistence Begins 一緒にいるだけでいいの?ー多文化共生のはじまり」をテーマに講義して頂きました!




講義は「What is communication?」という問いからスタート。異文化コミュニケーションについて、普段とは異なり英語を中心に学びました。高校では長時間にわたって多言語環境の中で学ぶ機会は多くないため、受講生の皆さんにとって大学の授業を先取りして体験できる貴重な時間になったのではないでしょうか!




後半のディスカッションでは、「異なる文化的背景をもつ人々が相互理解を深めるためにはどのような態度が必要か」「異なる文化的背景をもつ人々の間に相互理解は生まれると思うか、それはなぜか」といった問いに取り組みました!

各班では、自身の経験や周囲から聞いた話をもとに意見を共有しながら活発な議論が行われていました。多様な価値観に触れ、お互いの考えを尊重しながら対話する受講生の姿がとても印象的でした🌟



今後のスケジュールは以下になります。

開講日程: 6/ 22(月)18:30~

開講場所:早稲田塾 吉祥寺校

次回は最終発表となります。班ごとに万全の準備を整え、受講生全員が有意義な時間を共有することができるよう、最大限努めていきましょう。