全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム「地球環境プログラム」 第六講が行われました!

みなさん、こんにちは!

池袋校担任助手の茶谷日南子(慶應義塾大学環境情報学部2年)です!

本日実施された「地球環境プログラム」の第六講の様子についてご紹介させていただきます🌱


第六回となる本日は、今日における最大の地球環境問題のひとつである気候変動問題とそれに対する世界の対応について武蔵野大学名誉教授の一方井誠治先生に解説していただきました!

再生エネルギーの積極的利用や環境問題対策において最先端をいくドイツと日本の対応を比較することで日本の現状の課題発見をし、今後の対策について考えていきました。

今回のグループワークは講義を受けて生まれた疑問を挙げて考察をする、という段階まで挑戦しました🔥

なぜドイツでは大胆な環境政策が受け入れられているのか、国民性や国土面積、地理的な要素が関係しているのではないかなど、皆さん多角的に考察をできていて素晴らしかったです!

他国と足並みを揃えたり、国内でも様々な環境に置かれた国民たちから否定的な意見が出たりなど一筋縄ではいかない問題ではありますが、今後も知識を増やして自分なりの最適解を探り続けていきたいですね。


本プログラムも回を重ねるごとに徐々にハイレベルな内容になってきました。少人数でグループワークを行えたり、丁寧にフィードバックをもらうことのできるこの学習環境を存分に活かしてメンバーや先生に積極的に疑問を共有していきましょう!