全校からのお知らせレポート

平常Ⅱ期 未来発見プログラム「FASID 国際開発プログラム」第8講

みなさん、こんにちは!

大崎品川校担任助手の酒井宏樹(上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科2年・高輪高校卒)です!

今回は平常Ⅱ期未来発見プログラム「FASID 国際開発プログラム」第8講のご様子を皆さんにお届けします!

本日も前回同様、対面型とオンライン型のハイブリット形式により、各校舎の生徒が参加されました。



今回は、これまで準備してきたグループプレゼンテーション本番となりました!

「途上国の現状を知り、解決策を考える」

というテーマで各グループで議論してきた集大成を講師の杉下恒夫先生にぶつけました🔥

発表の中では、民族対立国際紛争教育問題宗教問題・食糧不足など、様々な国際問題が扱われ、各国の事情を踏まえて、どのように問題解決に貢献できるのか、協働力・探究力・想像力】を働かせて取り組むことができました!!


プレゼン後、各グループに杉下先生から直接フィードバックを頂き、どのように実現可能性が高められるかを再考するきっかけとなりました🧠

他のグループの発表にも深く聞き入っていた姿が印象的でした👂

生徒一人一人が国際問題を解決する難しさを実感する貴重な時間となりました!!


本プログラムも残りわずか1回となり、今週の日曜日はいよいよ最終個人プレゼンテーションとなります!!

一瞬の時間も無駄にせず、様々な視点から開発協力の「リアル」を学び、国際社会へのリテラシーを最大限向上させていきましょう✨

ご興味を持っていただけましたらぜひお近くの校舎までご連絡ください!!