自由が丘校レポート

【塾生必見!】データ読み解き問題が大学入試で急増している理由とは

こんにちは!自由が丘校担任助手の佐藤有衣(日本女子大学附属高等学校卒・上智大学文学部哲学科2年)です!


近年の入試は、どんどん変化し、アップデートされています!

その中でも注目すべきは、「データを読み解く力」

今回は、近年なぜデータ読み解き問題が近年急速に増加しているのかを徹底解説します。


前提として、総合型・学校推薦型選抜の入試問題には、大学がどんな人財を求めているか?が顕著に現れます。

これまでは一般的に、課題文が提示され、それに対する自身の意見を論理的に述べる力が求められてきました。

しかし、近年では入試の変化に伴い「客観的なデータに基づき思考する力」が強く求められているのです。

ではなぜ、データ読み解き力が求められ始めたのでしょうか?


理由1:研究するにあたってデータ読み解き力は必要不可欠だから

文系であれ理系であれ、グラフや資料をもとに考察したり、データの分析を行ったりする機会は多いです。

そんななかでデータ読み解きができないのは致命的と言えます。


理由2:データを読み解かせることで、受験生の能力を見極められるため

データ読み解きには様々な能力が必要です。

まず、与えられたデータをもとに課題を見つける課題発見力。

根拠をもとに、順序だてて論を展開する論理的思考力。

データからさらにどのようなことが言えるのかを考察する仮説構築力。

これらはまさに、研究をするのに必要です。

だからこそ大学は、近年データ読み解き問題を多く出すようになりました。


では、データ読み解き力=データリテラシーは、どのように身につくのか?

データ・資料の見方のコツを教えてくれるのが...

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