全校からのお知らせレポート
平常Ⅱ期 未来発見プログラム『持続可能な社会の実現に向けて』最終回レポート
公開日:2026年06月22日
みなさん、こんにちは。
池袋校担任助手の竹内こころ(法政大学キャリデザイン学部3年)です。
本日実施された、平常Ⅱ期未来発見プログラム『持続可能な社会の実現に向けて』最終プレゼンテーションの様子をお伝えします!
本日は、これまで『持続可能な社会の実現に向けて』の講義を受けてきた集大成として、4~5人のグループに分かれてプレゼンテーションを行いました。
最終回には、人間環境学部名誉教授の藤倉良先生、根崎光男先生、長谷川直哉教授にご登壇いただきました。
授業の前半では、1グループにつき7分間でプレゼンテーションをし、5分間で教授陣からの質疑応答を行っていただきました。
各グループのテーマは以下の通りです。
○ Z世代とSNSが持つ可能性 - 持続可能な社会への新たな視点 -
○ 持続可能とは? - 環境・経済・社会 -
○ 見えない価値観を可視化する
○ 環境問題の解決と持続可能な観光の両立
○ 楽園は本当に持続可能なのか - モルディブ観光事業の闇 -
グループごとに課題を提示し、アプリ開発や地球偏差値、SNSの活用といった解決策を提案しました。
教授陣からの質疑応答では、想定していなかった質問に対しても臨機応変に解答していました。皆さんが普段から鍛えている[ 思考力・判断力・表現力 ]を発揮していました!
受講生にとっては、模擬面接のような貴重な機会だったのではないでしょうか。
授業の後半では、教授陣から受講生の質問に一つ一つ回答いただきました。今回都合が付かなかった教授の方々からも質問の回答をいただき、沢山の学びがありました。今回もたくさんメモを取って、集中した姿勢で臨めていました!
これまでの全7回を通して、受講生の皆さんは積極性や協働力、答えのない問題に取り組み続ける力を伸ばしていきました✨
高校3年生はいよいよ本番直前、高2・1生は興味関心や探究をさらに深める夏です。
今回のプログラムで得た学びや経験を、ぜひこれからの受験や学校生活に活かしていってください!