吉祥寺校レポート
【現役合格の秘訣】高3の7月まで部活一筋だった私が、上智大学法学部に逆転合格できた「夏休みの3つの鉄則」
公開日:2026年06月25日
皆さん、こんにちは! 早稲田塾吉祥寺校担任助手の西田 譲(上智大学法学部法律学科1年・桐蔭学園高校卒)です!
私は小学校の頃からずっと野球をしてきました。 高校時代は寮生活をしていた影響で、部活の疲れから総合型・学校推薦型選抜(AO入試)の準備が遅れたまま、高校3年生の7月(夏休み)を迎えてしまいました。
「今からじゃもう遅いかも…」と焦っているそこのあなた!諦めるのはまだ早いです。 そんな絶望的な状況から現役合格を勝ち取れた私が、夏休みに実際にやっていたこと・考えていたことを3つ紹介します!
① 毎日、開館と同時に自習室にこもる!
早稲田塾の自習室は、部屋がキレイなだけでなく、周りの塾生たちが必死に机に向かっている「良い緊張感」があります。これがお互いを高め合う最高の環境です! 志望理由書づくりや研究テーマの深掘りがめちゃくちゃ捗ります! 自宅で勉強するのとは、集中力の格段の差を実感しました。まずは「毎日朝一番に行く」をルーティンにしましょう!
② 塾に来る前に「1日のToDoリスト」を作る!
夏休みは出願が間近に迫るため、「あれもこれもやらなきゃ…」と焦りが出てきがちです。だからこそ、その日に絶対にやるべきことを事前に明確に決めておきましょう。
③ 睡眠時間を削ることは、絶対に避ける!
勉強が忙しくなると真っ先に睡眠時間を削ろうとする人がいますが、これは逆効果です。 睡眠には、脳の情報を整理し、記憶を定着させるという重要な役割があります。睡眠不足は、脳の整理が追いつかなくなり、思考力や集中力が一気に低下します。睡眠時間を削るのではなく、「寝る時間までに1日のノルマを終わらせる!」というタイムリミット意識を持って取り組みましょう!
最後に:吉祥寺校の塾生の皆さんへ
以上が、私が夏の崖っぷちから合格を掴むために特に意識していた3つのことです。
部活引退が遅かった人や、スタートが出遅れてしまった人でも、これからの夏休みの過ごし方次第で可能性は無限大に広がります!何から手をつけていいか分からない、書類が進まない…という時は、いつでも吉祥寺校の受付や自習室で私に声をかけてくださいね。
この夏、一緒に限界を突破して現役合格を掴み取りましょう!応援しています!
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