池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える!】高3生必見!この夏の過ごし方〜一般と探究の両立〜
公開日:2026年08月11日
こんにちは!
池袋校担任助手の橋本亜依(上智大学総合人間科学部社会福祉学科1年、栄東高等学校卒)です!
8月は一般受験にとっても総合型・学校型選抜にとっても天王山です!夏の過ごし方は決まったでしょうか?
本日は、私が夏休みに実際行っていた一般受験の勉強と探究活動の両立についてお伝えしようと思います!
①場所を頻繁に変える
長時間の自習でなかなか集中力が続かない、、という人にオススメなのが場所を変えることです!私は長い夏休み期間で、ほとんど毎日外に出て勉強をしていました。実際に私は、午前中は高校が解放している図書館でやる、午後は早稲田塾の自習室や自宅近くの市民図書館、カフェなどを利用して場所を定期的に変えながら自習をしていました!
探究と一般では、使う頭が少し違います。探究は「考える・まとめる・資料を作る」ことが中心ですが、一般は「知識をインプットし、問題を解く」時間が中心です。そのため、同じ場所で続けて行うよりも、場所を変えることで自然と気持ちを切り替えることができました。
意識していたこととしては、一日でやらなければいけないタスクのうち〇個達成したら場所を変えよう。と自分の中で決めていました。
《探究》
『このスライドを〇枚作ったら場所を変える』
《一般選抜》
『東進講座をここまでやりきってから場所を変える』
移動時間がもったいない💦と思われる方もいると思いますが、集中力が切れてダラダラ1-2時間やるよりも30分で移動してその後集中してテキパキやるほうが圧倒的に効率的です!外を少し歩くことで気分転換にもなります。
②今日やったことは今日振り返る
早稲田塾では夏期授業や東進の夏期講座も既に開講しています!
授業では宿題が出たり、前回からの続きでよく分からないところも出てくると思います。分からないことや宿題を後回しにし続けると後々もっと分からなくなってしまいます。だからこそ、授業を受けたその日中に復習することが大事です!
《探究》
探究も同じで、面談や授業で講師や仲間から貰ったアドバイスはその日のうちに書類に落とし込みましょう!すぐにできないアクション(インタビューやアンケート)は誰に?どの手法で?いつ?やるのかを整理し、少しでも探究活動を進めていきましょう!せっかく貰ったアドバイス、課題点は忘れないうちに書類に活かしていきましょう!
《一般入試》
夏休みの間は学校がないため、探究ばかり捗りがちですが、夜寝る前の30分は英単語帳を復習する時間に充てる、東進講座を受けた日は必ずテキストを見返して「わからない」ところを放置しないようにしましょう!校舎に来れば質問に対応してくれる担任助手がいます。積極的に担任助手を頼りましょう✨
探究も一般も、「今日やったことを今日のうちに整理する」という習慣をつけることで、翌日スムーズに勉強を始めることができます!毎日の積み重ねが結果に繋がるので頑張って夏を乗り越えていきましょう!
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