池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える!】高1・2生必見!この時期にやっておいて出願時に救われたこと
公開日:2026年08月12日
こんにちは!池袋校担任助手の上田琥太郎(城西大学附属城西高等学校出身・國學院大學人間開発学部健康体育学科1年)です。
「まだ高1・2年生だから受験は先の話」と思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、総合型選抜や学校推薦型選抜を考えている人ほど、この時期の過ごし方こそが、現役合格を掴み取るために非常に重要になります。
私自身、出願準備を進める中で、「あの時やっておいて本当に良かった!」と思ったことがたくさんありました。今回は、その経験をもとに、高1・2年生のうちにぜひ取り組んでほしいことを紹介します。
① 探究活動や学校行事に積極的に参加する
どんな活動でも構いません。探究活動や委員会、部活動、ボランティア、未来発見など、自分が主体的に取り組んだ経験は出願書類や面接で大きな強みになります。「何をしたか」だけでなく、「なぜ取り組んだのか」「何を学んだのか」ということを意識しながら取り組んでいきましょう!
② リベラルアーツプログラムに参加する
リベラルアーツプログラムに参加することは、大学受験の様々な場面で役に立ちます。一般選抜であっても、小論文を課される大学も増えてきています。この授業で身につけた非認知スキルが自分の進路に直結するラストピースになります。
③ オープンキャンパスに参加する
高3になってから大学を調べ始めるのではなく、高1・2年生のうちからいろいろな大学へ足を運んでみましょう。大学の雰囲気や学びの内容を知ることで、自分の進みたい道が見えてきます。
これ以外にも、高1・2年生の今だからこそできる準備はたくさんあります。受験直前になって焦らないためにも、小さなことから一歩ずつ始めてみてください。きっと出願の時、「あの時やっておいてよかった」と思える日が来るはずです。自分を信じて頑張っていきましょう!!
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