四谷校レポート
【私の大学紹介】慶應義塾大学法学部の魅力編
公開日:2026年08月11日
みなさんこんにちは!
四谷校担任助手の角田美光斗(慶應義塾大学法学部政治学科2年)です。
今回は私が通っている慶應義塾大学法学部についてご紹介します!
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魅力①様々な人と出会える
慶應義塾大学の法学部には何と、1学年に約1200人の学生が在籍しています!高校までとは大違いですよね。サークルや部活動では他学部の人とも関わることがたくさんあり、多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々と交流することができます。
特に、慶應義塾大学は資格勉強に熱中している人、スポーツに熱心な人、海外経験が豊富な人など目標に向かって全力を尽くしている仲間が大勢います。
尊敬できる多様な友人に出会える環境は、自分の成長にとっても非常に有意義です!!魅力②高度な専門科目
慶應義塾大学法学部には「法法(法学部法律学科)」・「法政(法学部政治学科)」という2つの学科が存在します。それぞれ法律・政治を専門的に勉強しますが、実はそれだけではないんです!法律学科に政治学の必修があったり、政治学科に憲法の必修があるなど、相互的に学問を学ぶことができます。法学だけ・政治学だけを学べる大学はたくさんあるかと思いますが、両者を横断的に学べるのが慶應義塾大学ならではの魅力です!!
また2年次からは、選択必修科目が増え、基礎を踏まえたうえでより自身の探求に直結する科目を学べます。まさに、理念である「スペシャリスト兼ジェネラリストを育成」することを体現した学習環境です。
魅力③幅広い一般教養科目
大学の専門科目だけではなく、興味に合わせて一般教養の科目も選択できます。私は今まで、倫理学や宗教学、生物学など文理を問わず様々な授業を履修しました。一見自分に関係のなさそうな分野でも、受講してみると新たな学びが身に付きますよ!
また、慶應義塾大学は語学の学習環境が非常に整っていて、法学部では英語はもちろん、フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語・ドイツ語・アラビア語・ロシア語の中から1つの第二外国語を選択し学ぶことができます。私はアラビア語を履修していますが、ただ文法を覚えるだけではなく中東諸地域の文化や歴史についても学べるため、難しいながらも学びがいを感じています!
いかがでしたでしょうか?
大学は高校時代に比べて自由度が上がるため、自分にとって何が大切なのか考える将来VISIONが非常に重要です!
ぜひ「どんな大学生活を送ってみたいかな?」と考えながらオープンキャンパスに足を運んでみてください✨
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