津田沼校レポート

必見!留学前にしておくべきこと


こんにちは!早稲田塾津田沼校担任助手の髙橋紅娃(慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科・国府台女子学院卒)です!


みなさん夏休みいかがお過ごしですか?一年間の中で一番長い休みである夏休みですが、この機会を使って留学に行く方も多いと思います。ということで今回は、留学前にしておいたほうがいいことを紹介します。

9月以降に留学に行く人もいると思うのでぜひ参考にしてください!

私は高1でアメリカに、高2でイギリスにそれぞれ2週間ずつ滞在していました。

アメリカでは大学の寮で過ごしたのですが、イギリスではホストファミリーの家でホームステイをしました。そんな私が留学前にしておいたほうがいいことを3つ紹介します!それではどうぞ!


①留学先の文化や伝統について勉強する

これは言わずもがなですが、他国に行く以上、その国へのリスペクトはとても大事なものになってきます。例えば、日本では是とされていても、他国では非とされているハンドサインや発言、時には服装などがあります。知識不足で相手に嫌な思いをさせることがないようしっかり勉強しておきましょう。また、知識があると話が盛り上がります。海外の方が日本について知ってくれていると嬉しいですよね?それと同じで、知識があると相手も嬉しいんです。自分のためだけでなく相手のためにも留学先について勉強しておくことをお勧めします!


②日本の文化や伝統について勉強する

海外に行くのになぜ日本?と思った方もいるかもしれません。他国に行く以上、私たちには「日本人」のラベルが貼られます。つまり、日本を語るということは自分自身を語るということと同義です。これは言い過ぎかもしれませんが、みなさんも素性がわからない人に自分のことを話す気にはなれないと思います。お互いを知るためには、日本を相手に知ってもらうのはとても大切なんです。留学先の人に日本について質問される機会も多々あります。その時に詳しく話せると、会話が弾むだけでなく、「自分の国についてよく知っている人なんだ」という良い印象にもつながります。また、日本について改めて学ぶことで、自分では当たり前だと思っていた文化や価値観を客観的に見ることができるようになります。留学は海外を知る機会であると同時に、日本を知り直す機会でもあるので、ぜひ出発前に日本についても勉強してみてください!


③英語で話す練習をしておく

「普段練習していないことは本番でもできない」という言葉はよく聞くと思います。英語も同じで、普段から喋っていないと思うように言葉が出てきません。話せないから練習するために留学に行くんだ!と思っている人は考え方をワンランクアップさせましょう。ある程度話せるようになってからする留学の方が、質の高い学びを得られると思います。これは決して無理な話ではありません。なぜなら、現代ではAIなどを活用して自力でスピーキングを向上させることができるからです。留学はAIではできない経験をする場です。もしAIを使えない場合は、友達と英語で話してみるのも一つの手です。間違っていてもいいからとにかく話すという経験は留学でも役立ちます。



いかがでしたか?

留学は英語力を伸ばすだけではなく、新しい価値観に出会い、自分自身についても深く知ることができる貴重な経験です。その経験をより充実したものにするためには、「留学してから頑張る」のではなく、「留学前にどれだけ準備できるか」がとても重要になります。

ぜひ今回紹介した3つを意識して、最高の留学生活をスタートさせてください!みなさんの留学が実りあるものになることを応援しています!


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