全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム ~いますぐできる実践行動経済学~ 3日目レポート!

みなさんこんにちは!


広報部担任助手の池澤(お茶の水女子大学3年)です!

今回は未来発見プログラム、「いますぐできる実践行動経済学」の報告をさせていただきます。


この講座では、経済学と心理学が融合した経済学の最先端分野である「行動経済学」を、その第一人者である大阪大学大竹文雄特任教授の直接ご指導のもとで学び、どう実生活、実社会の中で応用していくのかを考えていきます。


今回は第3回!

損得の感じ方に関する人間の特性を学び、人の行動を「そっと後押しする」ナッジについて考えました。

前半は、「コイントスで表が出たら2万円もらえるのと確実に1万円もらえるのではどっちがいい?」「カジノのルーレットで5回連続で赤が出たら次は赤と黒どっちに賭ける?」といった質問を例に、必ずしも合理的とは言えない人間の行動特性について学びました。

こうした行動特性を利用して本人にとって望ましい行動を促すことをナッジといいます。


後半は、「夏休みの宿題をする」という行動プロセスにおいてボトルネックを解消するナッジを実際につくってみました。

グループで意見を出し合い、各プロセスにおいて効果的なナッジを考えることができました。


いよいよ次回は最終回!
各自で見つけた課題についてナッジを考えて発表をします!
しっかりと準備して最終発表に臨みましょう。