津田沼校レポート

本直に向けて、面接で気をつけること

みなさんこんにちは!

早稲田塾津田沼校担任助手の安田光希(慶應義塾大学総合政策学部1年、八千代松陰高校卒)です!

今回は、これから始まる本番直前授業(本直)に向けて、面接で気をつけることについて話したいと思います!!


私の受験した「SFC」の夏秋AOといえば二次試験の面接ですが、なんと受験生1人に対して、教授が3名もいらっしゃるスペシャルなものなんです!!

さらに試験時間は30分と、なかなかに長丁場!長い、長すぎる!

と、思われがちですが、面接を「楽しめば」意外とそんなことありません。


そこで今回は、面接を楽しむコツと心構えを皆さんに伝授します!!


①自分が話したいことを話せる場を作る

②まだわからないことがあるから大学に行くんだ!

③圧迫は期待されているが故かも?


トピックはこんな感じです。


①自分が話したいことを話せる場を作る


面接は一発本番、だからこそ自分が話したいことを話せるように場をコントロールしなくてはいけません。

探究をアピールしたいはずが、なぜか部活動の話で盛り上がってしまっている。世間話になってなかなか本題に入らないと感じた時は、自分から話を本題に戻す必要があります。

あらかじめ、自分のアピールポイントを整理し、上手くその部分を深堀ってもらいましょう!


②まだわからないことがあるから、大学に行くんだ!


教授の質問に完璧に答えられるようにしなきゃ!と思ってプレッシャーを感じている方もいるのではないでしょうか。

もう一度考えていただきたいのは、なぜ大学に行くのか。ということです。みなさんはこれまで、多くの時間とエネルギーを注いで、自らの探究に向き合ってきました。それでもわからないことがある、今の自分には限界があるからこそ、大学で学ばなくてはいけないのです。

面接でわからないことを聞かれた時、無理に答えるのではなく、わからないことを受け入れて、素直をわからないと言える勇気を持ってみることも大事だと思います。そして、それも大学で学んでいくんだと、言えたら最高です!!


③圧迫は期待されているが故かも?

「圧迫面接」という言葉を耳にします。大半の人は圧迫面接はされたくないものでしょう。私もそうです。圧迫面接をしっかりと打ち返すことができれば、大チャンスになるかもしれません。大学で学んでいく心構えがあるか、意志の強さがあるか、そんな大学への熱意が試されているのです。もし、そのような面接に当たっても挫けずに、「今、私試されてる!」と思って落ち着いて答えてみてくださいね!


皆さんの活動は間違いなく、価値のあるのものです!自信を持って全身全霊で自分をアピールしてきてください!!


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