池袋校レポート

【池袋校担任助手より】メキシコ留学に1年間行ってきました!

こんにちは!早稲田塾池袋校の小林奈菜(慶應義塾大学総合政策学部3年)です。

私は外務省の国費プログラムに参加し、先月1年間の留学を終えてメキシコから帰国しました。本日は現地で経験した中でも特に印象に残った経験を共有しようと思います!


メキシコ到着後、ローカルな文化や人々との交流を目的に、伝統舞踊のチームに所属しました。メキシコの伝統舞踊は日本ではあまり聞き馴染みはないかと思いますが、32の州それぞれが独自の踊り方、地域に根付いた小道具や衣装を持ち、華やかで伝統的な見所ある舞踊です。




私は一目見た瞬間から関心を持ち、チームの練習に飛び込んでいました。最初はスペイン語でのコミュニケーションで精一杯でしたが、最終的には300人の観客を前に主役として踊る機会もいただくことができました。

この経験を通して、「とりあえずやってみよう」という行動力から生まれる出会いや発見があること、異文化な環境でも自分から積極的に関わりを持っていく場づくり力の重要性を学びました。このような力は一夜漬けで身につく力ではなく、振り返れば高校時代に早稲田塾で身につけた力があるなと思いました。

みなさんが日々の授業で学んでいることは、一生モノです!ぜひ1回1回を大切にして下さいね!