藤沢校レポート
【藤沢校担任助手の実体験による】二次試験対策・本番に向けて本番直前授業を活用しよう!
公開日:2026年10月01日
みなさん、こんにちは!藤沢校担任助手の菊地晃平(武蔵野大学グローバル学部GC学科・早稲田塾47期・神奈川県立鶴嶺高校卒)
今回は二次試験対策、本番に向けて去年自分がしたことなども含めて話せていけたらと思います!
高3生の皆さんは、出願を終えた大学もあればこれから出願の予定の大学もありまだまだ気を抜けません。
早稲田塾では「本番直前授業」を実施し、大学別・学系別に特化した対策を行っていきます!
一次試験に受かってから二次試験に備えるでは間に合いません!!なので、出願してから一次の合否が出るまでにすべきこと、本番直前授業の活用の仕方を話していけたらと思います!
1,志望校の特色の確認
二次試験の面接では、志望理由を最初に話すと思います。まずそこで、なぜその大学で学びたいのかといったことなどその大学でしかできないことを話しましょう。
併願校なども含めて、平均2,3校出願すると思うのですがそれぞれの大学の特色を含めたオリジナリティのある志望理由を話せたら
素晴らしいです✨オリジナリティを含んだ志望理由を話すには、大学についてとことん調べましょう!
2,試験内容の確認
出願した大学の募集要項などを再確認してみましょう!
方式によって、受験内容が異なるため自分が出願した方式を確認してみて対策をしていきましょう!
小論文や面接、基礎学力検査などがありますが早稲田塾の「本直」で対策をしていき自信をつけていきましょう🔥
3,志望理由などを自分の言葉で伝えられるように!
私はこれが一番重要だなと受験生の頃に思いました!
いくら素晴らしい志望理由書を書いて丸暗記して話していても、それを自分の言葉で話せなければ面接官にはささらず気持ちが伝わりません!!
自分の熱意、本気度を伝えるにはたくさん練習するのみです。たくさん練習して自分の言葉で話せるようにしておきましょう!
余談ですが、、、
私は人の前で何かを話すことがとてつもなく苦手で本番が近くなってきて焦るばかりでした。ですが、何度も担任助手や友達に聞いてもらい練習することで、少しずつ人前で話すことに苦手意識がなくなってきた気がしたんです。最初の方は、緊張して頭が真っ白になってしまいうまく話すことができず相手に伝わらないといったことがありました。練習を重ねていく中で自分が伝えたいことを自分の言葉で伝えられるようになっていきました!
今でも、人前で話すときは緊張してしまいますが当時のように真っ白になってしまい何も出てこないといったことはなくなりました。自分の言葉で伝えようと思ってはなすことで考えすぎずに話すことができています!
私自身、受験生の時は面接に対して恐怖だったり不安を感じていたのでこれから受験する皆さんも最初からうまく話そうとせず何度も練習し自分の言葉で話せるようにしていきましょう!
これらを意識しながら、志望大学ごとにある対策講座を活用して、最後の一伸びを本番直前授業で鍛えて合格を勝ち取りましょう!

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