津田沼校レポート
二次試験本番前に緊張してしまった時は?!~安居美結編~
公開日:2026年09月28日
こんにちは!津田沼校担任助手の安居美結(日本大学習志野高校卒・中央大学理工学部人間総合理工学科2年)です!
総合型・学校推薦型選抜の二次試験の本番が近くなっていきましたね。私は今でも直前はとても緊張したのを覚えています。今回は、本番中に意識することと、緊張の和らげ方をお伝えします!二次試験では、小論文や面接など大学によって行うことが違うと思います。今回は特に面接の場面でアドバイスをします!
・自分のポートフォリオノートを持っていく!
探究で調べていたノートや、小論文のノートなど自分が使っていたノートを持っていきました。お守りのような存在になりますし、「これまでこんなにやってきたからあとは本番で出し切るだけだ!」という勇気を貰うことができました。
特に小論文の試験がある場合は、これまで自分が練習してきた問題を本番前に一通り見返しておくと良いです。浅く広く知識を入れておくこと、問題の聞かれ方や題意の掴み方を復習しておきましょう。
・面接は笑顔で!
特に面接は苦手、という人もいるかと思います。面接は、「第一印象はたった2秒で決まる」と言われていますよね。笑顔で臨むだけで「印象がいい」「楽しそう」というプラスの感情を相手に与えられます。この言葉を胸に刻んで面接に挑みましょう!
・ 言葉遣いには一工夫を!
緊張すると、つい焦って口が滑ってしまいがちです。落ち着いて「何を聞かれているか」の意図をしっかり捉えて答えることが大切です。
実際に私がやっていたこととして、質問されたら一度「はい」と受け止めてから答えることです。一呼吸置くことで頭の中が整理され、結論からスマートに話せるようになります。
また、「話し言葉」と「書き言葉」の違いにも注意しましょう!ありがちなのが、面接で大学のことを「貴学」や「貴校」と言ってしまうことです。これらは書類用の「書き言葉」です。面接で話すときは「御校(または御学)」が正しいです。細かい部分ですが、丁寧な印象を与える大切なポイントです!
後は出し切るだけ!!出し切るために今やるべきことをやる!!一日一日を大切に、入試本番まで頑張っていきましょう!
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