津田沼校レポート
教育学系大学 二次面接攻略法~内海凜大編~
公開日:2026年10月09日
こんにちは!津田沼校担任助手の内海凜大(千葉英和高校卒、千葉大学教育学部英語教育コース2年)です!
今回は、教育学系大学の二次面接対策について紹介します!
①理想の教員像を語れるようにする!
これはどの教育学系大学の面接でも必ず聞かれます!その大学の志望理由にもなる、「どのような教員になりたいのか」を一言で表せるようになりましょう。
そこで、「なぜその校種(小・中・高)を志望するのか」・「なぜその教科を志望するのか」・「なぜその地域を志望するのか」という3つの観点を、少なくとも明確にしましょう。そこをはっきり言えるようにしたら、次はその大学で何が学べるのか、何を研究したいのかを、自分の理想の教員像と接続するようにしましょう。
②現在の教育課題について語れるようにする!
これも面接で頻繁に質問されます。また、皆さんのこれまでの探究活動の内容にも共通してくるものです。理想だけ抱えるのではなく、現状に目を向けることも大事です。その地域の校種や教科に関する教育課題を予め調べておきましょう。文部科学省や各地域の教育委員会などのサイトを参照してみると良いと思います。課題がわかったら、それに対して「自分が教員だったらどのように取り組むのか」も加えて考えてみましょう。
③大学4年間の学習計画について具体的に語れるようにする!
皆さんが志望理由書にも書いた、「理想の教員になるために大学4年間で何を学びたいのか、何を研究したいのか」、という学習計画を、改めて口頭で説明できるようにしましょう。
面接本番の面接官は、皆さんが志望する学科の先生方です。その先生方が担当するカリキュラムに対して、なぜ学びたいのかという熱意を伝える最大の機会ですので、学習計画をわかりやすく語る練習も繰り返し行いましょう。
まとめ
・「自分がどのような教員になりたいのか」を一言で表す。
・「志望の地域・校種・教科の現状の課題とそれに対してどのように取り組みたいのか」を自分の言葉で表す。
・「理想の教員になるために大学4年間でどのようなことに取り組みたいのか」を自分の言葉で表す。
この3つを大事に、本番直前まで対策を頑張ってほしいと思います!
「現役生は当日まで伸びる!」
担任助手は現役合格まで全力で伴走します。困ったことがあったらすぐに校舎に相談してください!
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