津田沼校レポート

これからの過ごし方~共通テストに向けて~

こんにちは!津田沼校担任助手の李宇淅(江戸川女子高等学校卒・千葉大学教育学部2年)です!

共通テストに向けて100日がきりました!!みなさんはどのように過ごしていますか?

今回は、私が共通テストに向けて行っていた勉強法や、この時期の過ごし方についてお話ししていこうと思います🙂‍↕️


私は11月に合否がわかるまで、そわそわしながら、勉強しているのかしていないのかわからないほどふわふわした日々を過ごしていました。

この時期には基本的な英単語や古文単語はほぼ頭の中にありましたが、合否への不安もあり、忘れていないか確認するためにも毎日触れるようにしていました。もちろん世界史の単語も触れていました🌍🗺️

そして、11月に合格がわかってからは、気持ちを切り替えて共通テストに向けた追い込みを行いました!


~勉強法~

① とにかく過去問を解く🙆‍♀️

私が一番力を入れたのは、共通テストの過去問を解くことです。

とにかく問題を解いて、共通テストの形式や時間配分に慣れることを意識しました。

私は東進の共通テスト過去問10年分に取り組みました!(本当に役に立ったのでおすすめです🌞)

ただ解いて終わりにするのではなく、間違えた問題は見直して、「なぜ間違えたのか」「どこを理解できていなかったのか」を確認するようにしていました。

そして、間違えたものは東進の大問別を使い、慣れるようにしていました✏️


② 学校でもらった共通テスト特化の参考書を使う📚

学校でもらっていた教材の中には、それまであまり使っていなかったものもありました。

しかし、共通テストの形式に特化した問題がまとまっていて、とても役に立ちました!

過去問を解いていて苦手だと感じた大問、単元を、こうした参考書を使って重点的に勉強するようにしていました。

「学校でもらったけど、あまり使っていない!」という参考書がある人は、この時期に一度見返してみるのもおすすめです👀


③ 世界史は「つながり」を意識する!

世界史は共通テストに向けて、単語を一つひとつ覚えるだけではなく、出来事同士のつながりを意識するようにしました。

共通テストでは、単純に用語を答えるだけではなく、資料や出来事の前後関係などから考える問題が基本です。

そのため、「この出来事が起こったから、その後どうなったのか」「この国とこの国はなぜ関係しているのか」というように、歴史の流れを意識して覚えるようにしていました。

すでに単語を覚えている人も、共通テストに向けては「点」ではなく「線」で覚えることを意識すると、問題を解くときにも役立つと思います!


④ 英単語・古文単語など基本の単語は最後まで確認する!

英単語や古文単語は、この時期にはほとんど覚えていましたが、それでも忘れてしまわないように毎日確認していました。

一度覚えたからといって終わりにするのではなく、最後まで繰り返すことを意識していました。


共通テストまで残り100日もないです。

ここからは、新しいことをどんどん増やすというよりも、今まで身につけてきた知識を共通テストで得点につなげていくことが大切だと思います。

過去問を解いて、自分の苦手なところを見つけながら、一つずつ潰していきましょう!✏️📖

何か質問があれば受付に声を掛けてくださいね🎶


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