横浜校レポート

🔥面接で聞かれたこと&対策方法🔥

こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手の髙木涼花(慶應義塾大学総合政策学部1年・光陵高校卒・早稲田塾47期生)です。

総合型選抜では、志望理由書などの書類だけではなく、面接で自分の考えを言葉で伝えることも大切です。

今回は、実際に面接で聞かれたことと、私が行った面接対策について紹介します!

🎤面接で聞かれたこと

面接では、まず基本的な質問として、

・なぜこの大学を志望したのか

・なぜこの学部・学科を選んだのか

・大学で何を学びたいのか

・志望理由書に書いた内容について

など、志望理由書に関する質問が多く聞かれました。

また、大学や年度によっては、

・自分の長所・短所

・最近読んだ本

・高校生活で頑張ったこと

・興味のあること

など、志望理由書には直接書いていない内容を聞かれることもあります。

そのため、「志望理由書に書いてあることだけ答えられれば大丈夫!」と思うのではなく、自分自身について幅広く答えられるように準備しておくことが大切です。


📖私が実際に行った面接対策

①志望理由書の1文1文から想定問答を考える

私が特に力を入れたのが、志望理由書を1文ずつ細かく分解することです。

1文につき「ここを面接官に聞かれたらどうこたえる?」という想定問答を5個ほど考え、回答を準備しました。

例えば、「○○という活動をしました」と書いていたら、

「なぜその活動を始めたの?」「活動を通して何を感じた?」「一番大変だったことは?」「そこから何を学んだ?」「大学でどう活かしたい?」

というように、「なぜ?」「具体的には?」「そこから何を学んだ?」と深堀していくことを意識しました。

②スマホに向かって話す練習

回答を丸暗記するのではなく、スマホの録音機能などを使って、実際に声に出して練習しました。

録音を聞き直すと、「話すスピードが速い」「同じ言葉を繰り返している」「説明が長い」など、自分では気づかなかったことがわかります。

面接は頭の中で考えるだけでなく、実際に声に出して練習することがおすすめです!

③志望理由書を「1・3・5・10分」で話せるようにする

同じ内容でも、面接では質問によって話せる時間が変わります。

そこで私は、志望理由書を1分→3分→5分→10分のそれぞれの長さで話せるように練習しました。

短い時間では要点を簡潔に伝え、長い時間では具体的な経験や考えまで説明できるようにしておくことで、どんな聞かれ方をしても対応しやすくなります。

④入室から退室までの所作を練習する

面接では、話す内容ではなく、入室・着席・退席などの基本的な所作も大切です。

私は、「ドアをノックする」→「入室する」→「挨拶する」→「椅子の横に立つ」→「着席する」

といった一連の流れを実際に練習しました。

本番に「次はどうするんだっけ?」と焦らないように、動作も含めて事前に練習しておくと安心です。


🌱最後に

面接対策では、回答を丸暗記するよりも、自分の経験や考えを自分の言葉で説明できるようにすることが大切だと思います。

特に、志望理由書は面接で質問される可能性が高いので、「この文章について何を聞かれても答えられる!」というくらいまで深堀しておくのがおすすめです。

「なぜこの大学なのか」「なぜこの学びをしたいのか」を改めて自分自身に問いかけながら、少しずつ準備していきましょう!


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