横浜校レポート
総合型で得た力は一般受験でも役立つ!!
公開日:2026年10月15日
こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手の後藤大志(青山学院大学コミュニティ人間科学部1年・市立南高校卒・早稲田塾47期生)です。
みなさん、どこか総合型選抜と一般受験を分けて考えて、一般への対策が足りていないと焦ってはいないでしょうか?
今回は、総合型で培った力が一般受験でどう活きるのか、紹介していきます!

・書類作成で得た力
書類作成で得た力は、国語の問題を解く際に活かせます。皆さんは総合型に向けて併願校とその方式の数だけ志望理由や活動報告を書き、一般の受験生に比べて圧倒的な量をこなしています。そこで身に着けた文章構成力を国語の二次試験に活かしていきましょう。また、早稲田塾の授業ではほかの人の文章を読み、アドバイスをする機会が多くありますが、批評する立場で文章を読んだことで、皆さんは読解力が高くなっています。共通テストでも二次試験でも通用する力ですので、演習を解いてさらに力を高めていきましょう!
・小論文で得た力
小論文の力は、場合によっては一般受験に直結します。最近では二次試験に小論文を設定する大学・学部が増えているからです。私自身、現在通っている大学は二次試験が小論文のみの一般方式で合格しました。また、小論文は国語の成績を伸ばすことにもつながります。小論文を解く際には課題文を読むことも多かったかと思いますが、課題文型は特に読解力と要約力が向上するので、現代文の問題を解くスピードが上がっているはずです。ほかにもデータ読み取り型の小論文の場合、共通テストの第3問、実用文を解く力がつきます。
このように早稲田塾の授業で身についた小論文の力は、一般受験の対策のみやってきた受験生に比べて大きなアドバンテージになります。一般受験をする方には、スタッフから小論文が受験方式に組み込まれている大学も提案するので、憂いなく小論文に力を入れましょう!
・英語資格で得た力
英語資格で得た力は、当然ですが英語の成績につながります。英検やIELTSのハイスコアを目指して語彙力、文法力を高めた皆さんであれば、共通テストと二次試験でも同様にハイスコアを望めるでしょう。特に共通テストは教科書の範囲を逸脱しないように設定されていて比較的難易度は低くなっているので、一度解いてみて自分の実力を確かめてみてはいかがでしょうか。英語資格の勉強はもっとも一般の対策に近いので、これまでの勉強に自信を持ってさらに力をつけて下さい!
・面接で得た力
面接の対策で得た力は、本番で頭を回転させる際に活かせます。大学の教授に向かって、全く予想していなかった質問も飛んでくる中で、質問に答えつつ自分のアピールをその場で文章を論理的に組み立てて話す。このように面接ではかなり複雑な作業をできる限りスピーディーに行おうとしています。一連の面接対策を通り抜けた皆さんは、以前よりも大幅に頭の回転が速くなっていることは間違いないです!
・本番の経験値
最後に、本番の経験値についてです。総合型を受験した皆さんは、一般の受験生よりもはるか前に書類を提出し、面接ないし小論文の試験を受け、発表の瞬間まで経験しています。会場でしか味わえない雰囲気や緊張感、すべて通り抜けた成果を見る発表の瞬間、これらを経験した皆さんの本番そのものに対する経験値は、ほかの受験生とは比べ物にならないほど高くなっているんです。ですから、皆さんは一般受験の本番をほかの受験生より有利に受けることができます!
◎このように、総合型で培ってきた力は一般受験でも大いに活かすことができます。一般の受験生に後れを取っていると後ろ向きになる必要はありません!むしろ自信を持って突き進みましょう✨
🚢横浜校からのお知らせ🚢
☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています!
☞ お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾では一日授業体験も行っております!総合型・学校推薦型選抜合格実績No,1の早稲田塾の授業について、もっと知ってみたいという方は是非気軽にご参加ください!
☞お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。 オンラインでのご相談も可能です。
☞お申込は【こちら】から!
~各種SNS~
☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。
☆早稲田塾横浜校のInstagramは【こちら】。