全校からのお知らせレポート

「時事問題を探究する!〜国際ジャーナリスト育成塾〜」第3講レポート

みなさんこんにちは!

担任助手の高橋です。(成城大学4年)


本日は、「時事問題を探究する!〜国際ジャーナリスト育成塾〜」の第3講が行われました!


今回の講義では、桜美林大学講師で、元読売新聞記者の柴崎清孝さんを講師にお迎えし、「米中間選挙の行方」をテーマにご講義いただきました。


アメリカの中間選挙は、連邦議会の上下両院の議員を選ぶ重要な選挙です。今回の中間選挙は、トランプ大統領のこれまでの政権運営に対する「通信簿」ともいわれており、今後のアメリカ政治を考えるうえでも大きな意味を持っています。


講義では、現在の共和党の立ち位置や、共和党を取り巻く逆風、国民の声などについて、さまざまな角度から解説していただきました。

また、これまでのアメリカ政治の流れや、今回の選挙に至るまでの背景についても学び、ニュースで目にする出来事を「なぜ今、このような状況になっているのか」という視点から考える貴重な機会となりました。


普段何気なく見ているニュースも、その背景や政治的な立場、社会の動きを知ることで、見え方が大きく変わります。皆さんにとっても、国際情勢を身近な問題として捉え、自分なりに考えるきっかけになったのではないでしょうか。


次週は、実際にニュースパーク(日本新聞博物館)へフィールドワークに行きます!


教室を飛び出し、実際の新聞や資料に触れながら、「ニュースを伝える」ということについてさらに探究していきます。


次回の活動もお楽しみに!