全校からのお知らせレポート

🚩第3回リーダーシップ・ベーシックス🚩(未来発見プログラム)

こんにちは! 自由が丘校担任助手の稲垣寿紀(暁星高等学校卒・上智大学総合人間科学部社会学科4年)です。


本日は、未来発見プログラム「リーダーシップ・ベーシックス」の第3講が行われました!

プログラムの様子をレポートします👀


本プログラムは、慶應義塾大学名誉教授の田村次朗先生による講義とグループワークを通じて、「前向きな組織づくり」について考え、実戦的に「リーダーシップ」を身につけていくプログラムです。



本日の講義のテーマは「対話の基礎を身につける」です。

前半では、部活動のミーティングなど、高校生の皆さんにとって身近な場面での会話例をもとに、より良い結論を導き出すためにはどのように話し合いを進めればよいのかを学びました。

具体例を通じ、お互いの考えを引き出しながら納得のいく答えを見つけていく「対話」の大切さを実感する時間となりました。


後半ではなんと、童話「アリとキリギリス」をもとにした会話例を使ったワークに取り組みました。

冬を迎えて困っているキリギリスに、アリはエサを分け与えるべきか。

この問いについて、その判断によって影響を受ける「ステークホルダー」は誰なのかを考えながら、グループで議論を深めました。

発表では、思いもよらなかったステークホルダーや解決策が次々と挙がり、受講生の皆さんの発想の豊かさに驚かされました。


次回の講義は10月16日(金)です!

毎回の授業をただ受けるだけで終わらせず、受講後のレポートなどを活用して振り返ってみましょう!