柏校レポート

2次試験ピーク!面接対策のポイント

こんにちは! 柏校担任助手 軍地美里(東京海洋大学海洋生命科学部1年・茗溪学園高校卒)です。

さて、2次試験の本番が目前に迫ってきている人も多いのではないでしょうか。

今回は、多くの方が受ける面接について、対策のポイントを紹介します!



①質問に対する回答は1分程度

「長く話しすぎない」ことは、面接において重要なポイントです。

面接は試験の一環であり、面接官との対話の上で成り立ちます。

話す相手のことを考え、短く簡潔に伝えることも大切です!


②必ず「結論から」話す

結論から話すことは、質問内容を忘れづらい、面接官の先生を不安にさせない、というメリットがあります。

結論から話さないと、話しているうちに「結局何が言いたかったんだっけ?」と忘れてしまう可能性もあります。

また面接官の先生も、「この人はいつ結論を出してくれるのだろう」と不安になってしまいます。

結論から先に話すことで、しっかりした印象を残すことができますよ。


③ネガティブなことはなるべく言わない

ネガティブなことは、ポジティブなことよりも印象に残りやすい傾向にあります。

そのため、ネガティブなことを言ってしまうと、面接官の先生にはその印象が強く残ってしまいます。

例えば、「あなたの長所と短所を教えてください」という質問をされたとします。

その時に「私の短所は、継続力がないことです」で終わらせてしまうと、面接官の先生にはただの「継続力がない人」という印象しか残りません。

そうした場合に、たとえば「私の短所は、継続力がないことです。しかし、この短所を克服するため、毎日必ず3ページずつ数学の問題集を解き、友人と互いに報告し合うことで継続力をつけようと努力しています」と言えば、面接官の先生には「継続力はないが、それを自覚して改善、努力できる人」という印象を与えることができます。

このように、ネガティブなことをどうしても話す必要があるときは、それ以上のポジティブなことも同時に言いましょう。


皆さんにはたくさん長所があり、たくさん頑張ってきたことがあります。

ネガティブなことではなく、皆さんの強みをアピールしていきましょう!


④熱意を伝える

皆さんはここまで熱意をもって、大学や学問についてのリサーチを深めてきましたね。

そうした大学や学問への熱意は、話す内容はもちろん、目線・話し方・姿勢など、すべてに表れます。

ここまでの全てを面接で伝えるぞ!という強い思いをもって、本番に臨んでくださいね。



最後に。

何よりも大切なことは、「自信を持つ」ということです。

皆さんはここまで、本当によく頑張ってきました。

大学や学問のリサーチ、本や論文を読む、インタビューをする、フィールドワークに行く…

皆さんは皆さんなりの方法で、探究活動や志望理由書の執筆に取り組んできましたね。

面接官の先生に、自分の頑張ってきたこと、強み、魅力を全部伝えてきてくださいね。

面接が終わったあとは、校舎に報告してくださいね。

柏校で皆さんをお待ちしています!



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