新宿校レポート
早稲田塾生は進学後も伸びる!!
公開日:2026年10月18日
こんにちは!早稲田塾新宿校担任助手で現在成城大学文芸学部1年の榎下陽輔です!

今回は「早稲田塾生は進学後も伸びる!」と題して、私の大学入学から前期終了までの学びを振り返り、早稲田塾で学んだことが大学での学びにどう活きているかをお話しします。
高大接続入試とも呼ばれる総合型選抜入試に力を入れる早稲田塾だからこそ得られる学びと、その将来にわたっての有用性をぜひ感じていただきたいと思います。
①グループを引っ張る力
私の大学は少人数授業が多いこともあってか、グループワークやディスカッションを行う授業が半数を占めます。グループワークにはやはり、誰が先に口を開くかというような微妙な空気の読み合いが付きものです(笑)。私も中高時代は今よりも引っ込み思案で、そのような空気を作る側でしたが、今ではグループで最初に口を開く人になる機会がとても多いです。これは間違いなく早稲田塾でグループワークの経験を積んできたことによるものだと実感しています。
②レポート・小論文を書く力
大学の期末課題と言えば、レポートか試験ですが、どちらも早稲田塾生ならお手のモノです。レポートは一定期間で1000字~3000字ほどの文章を書くということなので、これは志望理由書を書いて提出することと似ています。試験は高校以前と違って論述が多いですが、これはまさに小論文です。文章を書くことに対する抵抗感が一切ないどころか、どんどん書きたいと思うような積極性を身に付けられたのは早稲田塾での学びのおかげです。
③人前に立つ力
大学の授業では、プレゼンや発表をする機会も多くあります。私がこのような人前で話す場面でも物怖じしないメンタルを身に付けられた場所は、早稲田塾です。多くの人が苦手とする人前での発表を得意にできたのは、早稲田塾で場数を踏んできたからだと実感しています。
まとめ
ここまでの話を聞いて、勘の良い早稲田塾生なら気づいたはずです。これらの力はほとんどが早稲田塾では最も基本の授業、リベラルアーツプログラムで養えます。そして、養った能力は、他の授業との相互作用でさらに伸びていきます。ぜひこれから先、日頃の学びが将来にわたって活きていくという意識を持ちながら、早稲田塾での授業に臨んでください!!
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