吉祥寺校レポート

大学での学びを最大限楽しむコツ、教えます!

こんにちは!立教大学経営学部経営学科4年小松未奈(成蹊高校卒)です。

私は大学生活4年目になりますが、誰よりも大学での学びを楽しんでいる自信があります。

そこで今日は①立教経営で取り組んでいること(SA制度)②大学に目標を持っていく意味についてお話ししていきます。


①立教大学経営学部で取り組んでいること(SA制度)

さて、本題に入りますが、立教経営はでワセダネ内では到底語り切れないほど沢山の魅力がある学部です。例えば、有名企業(カルビーやサントリー)と連携してビジネスプランを考えたり、高校生に体験授業を提供したり…。とにかく実践の場が多く、学生の学びを楽しもう、本気で取り組むことはかっこいい、という文化のある学部です。

今回は立教経営ならではの特徴であり、私が尽力している「学生教員制度(=SA制度)」について紹介させていただきます。

立教経営はBLPという経験学習型リーダーシップ開発プログラムを提供しており、その運営も学生が中心となって担っています。SAはクラスの運営を通して受講生の学びを最大化する役職のことです。クラス運営といってもただ授業を行うだけでなく、受講生ひとりひとりの成長を考慮した授業の設計や理解度の確認など仕事は様々です。
SAの魅力は沢山あるので挙げればキリがありません。特に伝えたい魅力として「①背伸びの経験を通じての自分の強みの強化」「②他者成長への貢献」を挙げます。

②の他者成長への貢献に関しては、約30人の受講生ひとりひとりのリーダーシップの成長のためにSAとしてできることを常に考えます。例えば受講生と面談をしたり、課題のフィードバックをしたり方法は様々です。さらに言えば、ただ考えるだけでなくクラスへのアクションプランを設計し、実践するので実行力や課題発見力も身に付きます。

ここまでBLPやSAなど立教経営ワードが多くでてきたと思います。「もっと知りたい!!」と思った方はぜひホームページにて調べて見てください!きっと自分ならではの立教経営「推しポイント」が見つかると思います☆彡


②大学に目標を持っていく意味

私が大学生活を学びの面でこれだけ楽しめているのは「立教経営にどうしても行きたい」「立教経営で学びたい」の気持ちが誰よりも強かったからだと確信しています。

高校生の皆さんも、大学に何のためにいくのか、の目標をもって大学選びをしてほしいです。
その先には充実した4年間の大学生活が待ってます!!

ただ、もちろんそう思える大学を見つけるのは簡単ではなかったです。まず、自分が何に興味があるのか、学びたいのかを深堀り、探究をする。次にそれらを実現してくれる大学を探す。そしてその大学で自分がどう活躍できるのか、どう学んでいくのかを深めていく…。これの繰り返しです。
ちょっと大変そうに見えますが、好きなことの探究は【楽しい!】が1番にあるはず。これが未来の自分の充実につながります!!

早稲田塾では自分史面談進路発見面談を通して、皆さんの「好き!」をベースにした進路発見に伴走します。
塾生の皆さん、いつでも相談に来てくださいね。
そして、探究の成果を9月の模擬出願にぶつけましょう!


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