青葉台校レポート
【特別企画】現役合格した高校3年生に独占インタビューしてみた!〜上智大学法学部法律学科〜
公開日:2026年04月13日
みなさんこんにちは。
青葉台校担任助手(桐蔭学園高校卒)です。
今回は、上智大学法学部法律学科に現役合格をしたN.Jさんに独占インタビューしました。是非ご覧ください。

Q、合格した学部学科教えてください
A、上智大学法学部法律学科
Q、早稲田塾に入塾したきっかけを教えてください
A、部活の尊敬している先輩に薦められたからです。
Q、早稲田塾の魅力は、なんですか
A、自ら動いて考えることに重きを置いているところです。
志望理由書などを同級生と添削しあう授業のなかで、自分のことを俯瞰してみれたり、自分の強みを再認識できたりしました。
主体性を大事にしているものの、講師の方などに相談に乗ってもらうと、良質なヒントや核心的なことを得ることができるところです。
Q、探究のテーマを教えてください
A、「アスリートの労働制度と法的保護」についてです。
アスリートは制限が多い中、低い賃金の方もいます。
その方々を法の解釈を拡大して保護するべきであると考え、その模索方法を探究しています。
Q、それは、どんな探究内容ですか(探求としてどのようなことをしましたか)
A、自分は本よりも論文や判例を探していました。
比較的マイナーな事柄であるため、アスリートに限らず労働法などの類似した判例も探しました。
Q、一番辛かったことはなんですか
A、8月半ばに、探求を続けても先が見えなくて停滞する感覚に陥り、焦りや不安で寝れない日が少し続いたことです。
しかし、早稲田塾の授業で講師の方に質問しひらめきや気づきを得れたことでその悩みが打開されました。
大学に提出する直前に書類を添削してもらったことも、自分の自信につながりました。
Q、第一志望校の決め手はなんですか
A、1つ目は上智が英語に強いということです。
3歳から6歳までオーストラリアに滞在しており、父も英語関係の仕事をしていることから、英語に身近な雰囲気が良いと思いました。
また、立地の良さも魅力に感じています。高校が遠かったことから、大学やバイトなど交通の便がいいと効率よくやりたいことができると思いました。
法学部に入りたいと思ったのは、高校でマネージャーをしていて「ルールって何であるんだろう?」と疑問を抱いており、ルールや枠組みというものに興味があったからです。将来スポーツエージェントになりたいという夢がある自分にとって国際関係法も学べる上智大学法学部を志望しました。
Q、部活動と勉強、探究活動の両立はどうしていましたか
A、大切にしていたのは時間の使い方です。
妥協する理由を見つけない、言い訳をしないことを意識していました。
もしそのようなことが頭に思い浮かんでも「だから何?」と自分に問いかけて、奮い起こしていました。
目標をきっちり定めて、そこからぶらさないように意識すると、そこからじゃあ今何をしたらいいのかが明確になってきます!
Q、もしよければ、1週間のスケジュール教えて欲しいです

A、運動をすることと、習慣を変えないことを大切にしていた。なるべく塾に行ってやるべき事をやり、帰ってからは早めに睡眠をとることで朝動くということをしていた。
Q、1、2年生にメッセージください!
A、もし何か失敗をしても失敗のまま終わらせないことが大事です。
失敗した原因を分析して次に繋げることで、最短で合格をつかみ取る事が出来ると思います。
最後まで諦めずに頑張ってください!!
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