青葉台校レポート

【特別企画】現役合格した高校3年生に独占インタビューしてみた!〜横浜国立大学教育学部地域教員希望枠〜

みなさんこんにちは。

青葉台校担任助手(桐蔭学園高校卒)です。

今回、桐蔭学園高校より横浜国立大学教育学部地域教員希望枠に現役合格をしたH.Sさんに独占インタビューをしたのでぜひ最後までご覧ください。


Q、合格した学部学科教えてください

A、横浜国立大学教育学部地域教員希望枠


Q、早稲田塾に入塾したきっかけを教えてください

A、学校の最寄りである青葉台駅で塾を探しており、東進か早稲田塾か悩みました。

自分の志望学部の受験形態が新しくなったこともあり、推薦も東進で一般対策もできる早稲田塾に決めました。


Q、早稲田塾の魅力は、なんですか

A、周りの塾生が推薦を目指しているという環境があるところです。

特に面接対策では、周りの子が凄すぎて圧倒されたが、逆にその焦りがスイッチとなって自分も頑張ることができました。

さらに横国の友達もできて、他校舎の横国に合格した子とも最近連絡先を交換しました!

このような交流ができるのも早稲田塾の魅力だと思います。


Q、探究のテーマを教えてください

A、絵本についてです。

絵本の歴史や読み聞かせによる効果を探究しています。


Q、それは、どんな探究内容ですか

A、現在電子書籍なども出てきているなかで、絵本の立ち位置とは何かや、教育現場での活用法を考えています。

アンケートなどを通して、絵本の読み聞かせの経験と教育現場がサポートする家族の絆の構築との関係についても探究している状態です。


Q、一番辛かったことはなんですか

A、勉強との両立。一般も視野に入れての受験であったためそれが大変でした。

授業をしっかり受けて、課題をきちんとやることを心がけていたとともに、週に一、二回は探求の時間を設けていました。

探究を進める上で悩んだのは調べ学習になってしまわないようにすることです。

調べたら比較的答えが出てきてしまう事が多かったが、図書館で本の比較をしてみたりすることで探究にして行っていました。



Q、第一志望校の決め手はなんですか

A、特別支援教員の免許が取れるということです。

セミナーの参加などを通して、教員養成に力を入れているところに魅力を感じました。


Q、部活動と勉強、探究活動の両立はどうしていましたか

A、正直両立は難しいなという印象がありあります。

ダンス部として活動していたが、勉強する時間は減らしたくないという気持ちがありました(汗)。

公演前などはダンスの振り入れなどもあって大変でしたが、スキマ時間に動画を見るなど家に帰ってから部活に費やす時間を減らせるような工夫をしていました。


Q、もしよければ、1週間のスケジュール教えて欲しいです

A、


Q、1、2年生にメッセージください!

A、自分は勉強との両立がすごく大変で、これから受験するみなさんも大変な思いをすると思います。

だが授業を受けたり課題をしていくなかで、それらがちゃんと自分の成長に繋がったという実感があるはずです。ひとつアドバイスできるのは、過去問と探究にまつわる本を読むことはできるだけはやく始めること。

自分はもっと早くからやっておけばよかったなと今ふりかえって思っています。

大変だけど頑張ってください!


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