横浜校レポート

担任助手の受験期の夏の過ごし方~小論文重視編~

みなさん、こんにちは!
横浜校担任助手の岸 茉莉 (慶應義塾大学 法学部 政治学科 4年)です。
今回は、私が現役時代にどのように小論文を対策しながら、夏の一日を過ごしていたかをご紹介したいと思います!

小論文対策としてやっていた4つのこと

①夏期講習の予習と復習(※マスト)
こちらは言わずもがなです。私は「慶應義塾小論文」の授業をとっていたので、平常から変わらず、授業内で扱った問題の復習と次週の予習を行っていました。
復習では各題の解き方、注目すべき論点を振り返りつつ、新しい知識や学者の名前などもノートにまとめていました。

★後から見返しやすいようにまとめるのがポイントです!実際に大学入試の際には、大学別のまとめノートの他に、慶應義塾小論文の授業ノートもお守りのように持っていきました。

②時事情報の入手
私が活用していたのは「ニュース検定」の公式テキストです。様々なニュースを基礎から学びたかった私にはぴったりの本でした。政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の分野の他、自分なりの視点や考え方を養えるようなコーナーもあるので、小論文対策におすすめです!

③社説の写経
社説とは、新聞社や報道機関が「この問題をどう考えるべきか」という意見や主張をまとめたものです。そしては写経とは、「お経を一字一句、手で書き写す」作業のことです。私は複数の新聞社の社説を読みながら、その中で共感できるものを毎朝ノートに書き写していました。正しい日本語の書き方が分かる特訓になりますし、社会を読み解くプロがどのような目線でとらえているのか知ることができます!

夏の1日のスケジュール

9:00- 朝1に社説の写経
10:00-提出書類の書き直し
13:00-昼食休憩
14:00-早稲田塾の授業
17:00-早稲田塾の授業
19:00-夕食
20:00-小論文の予習・復習・演習
22:00-終了

私の夏の過ごし方や小論文対策は参考になりましたでしょうか。みなさんが一番モチベーションを保ちやすい形でスケジュールを組むのが大事だと思うので、夏の初期で自分に合う時間の使い方を探していけるといいですね!暑さに負けず頑張っていきましょう~


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